日々の呟き

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2008年12月06日(土) 手代夫婦と紅いお家の兄弟万歳

案の定、師走に突入してからというものの、21時前には帰宅できない日々が続いております、コンチクショウ。お陰で風邪は引くわ、肩こりは悪化して頭痛は止まないわ、腰には電気走るわで青息吐息ですよ、まだ師走六日目だっつーに!!・・・ああ、この先が思いやられる・・・

が、萌え心と妄想だけは至って元気ハツラツ、オ口ナミソC!って感じで、今日も炭酸の如く妄想がの泡が立ちまくりですよ、ええもう、タイトルに書いた四人のお陰で。(笑)

いやもう、こんな萌えテンコモリなお話なら、もっと早くに読んでおくんだったヨ、 『しゃばけ』

面白そうだな読みたいなと思って、一度は本屋で文庫を探した事があるんですが、その時はちょうど最初の巻が無くて、んじゃ又の機会にと先送りしちゃったんですが、この間放送されたドラマ第二弾でウッカリ手代二人に興味が湧き、原作を読む前にちょろっとネットをどんぶらこしたのが運の尽き。

え?ええ?えええ〜???そんなに美味しい二人なの!?と、思いっきり不純な動機でとりあえず出ている文庫を大人買い。読んで見たら、まぁ、もうこの二人の若だんなに対する対応の楽しいこと!特に、男前とか美しいとか綺麗とかと、その容姿に対して作者様の惜しみない賛美が込められている『仁吉』の、本当に頓狂な言動行動に笑いっぱなしでございます。楽しすぎるよ、仁吉!思ってたより、手が出るのが早いけど。(笑)
もう一人の『佐助』は、まだ仁吉よりは目立ってないんですが、その怪力と大男っぷりが徐々に発揮されていて、ほくそ笑んでおりまする。ま、この二人を『手代夫婦』と呼んでいる時点で、ごめんあそばせvvなんですが、まー私の頭は年季の入った腐脳なもんで、どうしてもそう見えちゃうんですよ。と言うことで、佐助×仁吉で推して参ります。んでも、最強は若だんなです。正直、すっげー格好いいです、若だんな。これは予想外だった。江戸っ子だよ、江戸っ子。
手代夫婦は、一に若だんなで、二から先は無しなもんで、この三人の掛け合いは、腐脳でなくても楽しいです。おすすめでございます。超今更ですが。


ちなみに文庫で出ているのは、最新刊『うそうそ』までの五冊。残すところは一冊と一話。怒濤の勢いで読んでいます。読み返しています。4日間で。(笑)
つまりは、青息吐息の一因(睡眠不足)にもなっているんですが、いいのです。今は猛烈に、お江戸の古地図が欲しいです。地名が書かれていても、今の地図ではイマイチどの辺りだかわかりにくいんですよー。だいたいの見当は付きますが・・・
とりあえず明日はお休みなので、頭痛と格闘しながら『うそうそ』を読みます〜vv


さて、発売日には見事に職場近所の本屋から駆逐されていた彩雲国の最新刊ですが、本日、よーやっと手に入れました。んで、帰って速攻で読破しました。多分、2時間ちょっとで読んだな。(だから夕飯後、しばらく頭痛でもんどり打ったんだが・・・)

多少のネタバレやら、相方Mほ嬢の絶叫(笑)などから、怒濤の展開なんだろーなーと思ってましたが、

イヤホント、すっげー怒濤の展開でした。

黎深サイト様の感想が、驚喜と悲嘆に二分されていたのがようやく分かりました。私は黎深ファンですが、黎深の今回の境遇に関して言えば、 もっと悲惨で酷い目に遭うんじゃないか と危惧していたので、正直な所、この程度ですませて貰って良かったねー。でした。(ほんまに黎深ファンなんか・・・)

つか彼のしでかした事は、自業自得なんですよ。覚悟の上でもなんでもなく、どうなるか分かり切った上で、どうなっても知ったことかと黎深自身が放り投げた結果なわけで、かわいそうでも何でもないんですよね。
ただ、彼との事に関しては予想通りというか、あーやっぱりそうかー、これは黎深にとってはかなり堪えるなと、胸が痛くなりました。でも、コレに関しても、冒頭で少しだけ救いの手がさしのべられているんですよ。あっさり翻る手かもしれませんが、期待も含めて、彼はきっと黎深を手放さないと思っております。

・・・つか、結構愛されてるよ、黎深。ビックリだ。(だからホンマにヲノレは黎深ファンなのか・・・!)


そういや今回、顎ががっこーんと落ちた事が一つ。

まさか玉サマが王様派に組みする工部尚書に従うとは!!


ちょこーっと期待はしていたんだけど碧家の事があるから、あんなあからさまに立場を鮮明するとは思わなかった。いやービックリ!さすが夫婦!(笑)
ビックリしたけど嬉しかったなぁ。絳攸の復活も嬉しかった。こう彼には、ビシバシバリバリガンガン行って欲しいもんで。楸瑛の時より、絳攸がどん底に落ちた時の方が堪えたしなぁ・・・

しかし今回、読めば読むほど、長官に秀麗との恋愛フラグが立ちまくっているような気がするんですが、目の錯覚でしょうか。(笑)そんな甘いお人ではないけれど、明らかに秀麗に対する態度が変わってきているし、秀麗は秀麗で、こう自分をどーんと受け止めてくれる存在として、完全に長官を認識していますよね。実は秀麗の相手としては、絳攸を推して参っているのですが、今の絳攸じゃ長官には勝てないなぁ。(笑)
つか、絳攸とは色恋抜きでもいいんです。あの二人が一致団結しているのが好きだから。燕青ともそう。セーガは、面白くなってきたなぁ。ふふふふ。


そしてそして、最後にやっちゃってくれましたね、邵可パパ!

もう何なんですかその超絶カッコいいお姿はっ!!

黎深の当主礼装は、きっと艶やかで押し倒して身ぐるみ剥いでやりたい程色っぽいと思うのですが、邵可様は逆に、 押し倒してください! とお願いしたくなる程、男の色気がムンムンしておりました。

それと今回、邵可と黎深の体の造りというか、基礎体力の差が歴然としている事がはっきりと書かれていて、黎深総受け、邵黎推して参りまするるるるる〜!なワタクシとしては、狂喜乱舞でしたがな。わかっちゃいるけど、公式にはっきりと書かれると喜び百倍ですもんね。(笑)

しかし、何ともまぁここでお預けですか、センセイ!なところで終わっていて、いささかジタジタしております。ああん、この腐脳が大活性している状態で生殺しですか!ああ、もうこれは落ち着くのに時間がかかるなぁ。

今だったら、ごっつエロい話が書けそうな気がするけど、きっと気のせいでしょう。文字から匂い立つようなエロを書いてみたいと思うんですが、筆力足りません。つか、どのカプで書くかが問題。だって今持ってるカード、全部『夫婦』なんだもん。(苦笑)


秋山まり