日々の呟き

目次


2008年03月26日(水) それぞれの顔

私が「ちりとて」にハマったきっかけは、まぁぶっちゃけ口の悪い4番弟子の、「不器用で、あったこーて、情の深い」表情なんですよ。
算段を巡らすときの意地の悪そうな笑み、不意を付かれた時のきょとんとした間抜け顔、「馬鹿やわ、こいつら。」と思いつつも嬉しそうな顔、焦った顔、怒った顔。表情の変化は五人兄妹(もう兄妹だわ、こいつら)の中でも少ないのに、その内容の豊かなこと!
なので、四番が出ているときは、とにかく彼の表情を見ています。(笑)

若狭に子供が出来た!と分かった時も、まず驚き、そして柔らかく笑む姿に目が釘付け。おめでとうという言葉は、ボソボソっと言っただけだったけど、それもまた彼らしいなぁと思うのです。

あーもう、よくぞ彼を抜擢した!誉めてつわかすぞ、エネッチケェ!


あああ、でも後3日・・・後3日しか無い・・・


秋山まり