日々の呟き

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2008年03月20日(木) あ〜あ〜誰にも〜

ふる/さとがある〜、ふーる/さとが、あ〜あ/るぅぅぅ〜

と思わず口ずさんでしまう罠。まさか五/木ひ/ろしを口ずさむ日が来ようとは・・・恐るべし、エネッチケー効果。(笑)

でも演歌って良い曲あるんですよね。
今は亡き母方のばーちゃんが、カラオケ教室に通う演歌好きで、そりゃもう義務教育前から歌を聴かされて育ったもんで、今でも「北/国の/春」とか「岸/壁の/母」とかソラで歌えますよって。(笑)っつーか、これに「津/軽海/峡冬景/色」を加えた3曲が一番記憶に残ってるんだよなぁ。たぶん「襟/裳/岬」とかも歌ってたと思うんだけど。


ラストスパートのかかった「ちりとて」ですが、いやはや三番弟子と四番弟子が、なーんかアレですね、ア、レ。(笑)「またそんな甘いことを。」「せやかて〜」って、何この親密度マックスな会話。(笑)
しかし気になるのは次男(二番弟子)の空回りっぷり。いや、三番と四番が余りに濃い演技をするせいか、ちと二番が浮き気味なんですよね。一番は立ち位置がオカンなので、あまり他の三人には混じらないんですが、正直、彼がいてくれるから、後の3人がちゃんと収まるところに収まるんだよなぁと思っております。本職は落語家さんやのに、凄いわ。

あーでも、設定上の年齢からすると、二番はまだまだ青二才なんですよね。落語家としては天才肌なんだけど、人間的にはまだまだ未熟。でも、五番弟子兼嫁との会話は、年相応の顔が出て可愛い。(笑)この夫婦、ちっとも夫婦らしくないけど、でも時折見える「あ、やっぱり夫婦なのね」と思わせる場面がとっても好き。でっこぼこでええわぁ。


しかし、五/木ひ/ろしが脳内エンドレスなのはちょっと困る。5月SCC用の原稿をしているんですけど(ちゃんと書いてます。苦笑)、それを書きながらも口ずさんでしまうんです。
あああ、このままではター様が(r


はー、中国の服飾辞典がマジ欲しい。(話飛び過ぎや!)


秋山まり