日々の呟き

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2007年06月24日(日) 独眼竜!

昨夜、母上の運転手兼、頼んでいた『地球へ・・・』の原作本を借りに江川てるか従姉さん家にお邪魔したのですが、そこで思わぬ幸運が!

伯父上(てるか従姉さんの父上)がケーブルで時代劇専門チャンネルをご覧になっていたのですが、イキナリ

『おーい麻里(仮名)さん、独眼竜政宗、再放送するらしいぞ。録ろうか?』

と仰ったのです・・・!!!

もう うぉぉお願いしますぅぅぅぅ〜 と二つ返事ですがな。(笑)

惜しむべくは伯父上がDVD録画機をお持ちでないってコトかしらん。あーでも、もしかするとDVD録画は禁止かもしれんな。(たまにそーいうのがあるし)
でも、ビデオでもいいよ!独眼竜全話でっせ!わーいわーい!
悩む所は、標準で録るか三倍で録るかってコトだ。50話前後あるもんなぁ・・・うーん。


てるか従姉さんに、伊達政宗文書を買っちゃったvvと言うたら、あー遂にそういう所に萌えを感じるようになったのね、末期だわvvと褒められました。(褒めてねぇよ。笑)

その後、ジャイアントロボの話題で横山三国志の話になって、やはりあれだけの登場人物を抱える小説はビジュアルイメージがないとキツイので、とっかかりとしては横山三国志を一度読破したほうが良いという話になったり、今年の大河は面白いぞーと言うたら、お屋形様の顔が受けつけんという話になり、「あれはカピパラかビーバーと思えば良いのじゃ!」と暴言を吐いてしもーたり。おおお、お屋形様、某の無礼、平にご容赦をおををを・・・

ついでに、今日の大河は、腹黒勘助大暴走。ってトコでしょうか。(笑)
いや、勘助はあのキモい笑い方が良いのです。(笑)つーか軍師はみな、あんなもんなのかしらららんと思ったり。そうなると、やっぱ伊達家の片倉小十郎景綱さんも相当にアレだったと思う、今日この頃なのでした。

だって、自分の息子を生まれたらシメると言うたヤツじゃけな。(苦笑)

しかし、今日の大河で板垣のおじじが勘助に、「守り役とていつかはその役目を終え離れねばならぬ」と言うておりましたがー・・・えーと、伊達さん家の景綱さんはいつまで経ってもお側にべっとりでしたぜ、爺。しかも、大阪の役の時なんざ、自分が病気で政宗に付いて行けなくて、従軍した息子に大嫉妬かまして屋敷に入れなかったなんつーエピも聞いたしな。(ソース不明なので大いに勘違いしている可能性も大)

ふっはっは、は〜やく始まれ独眼竜政宗の再放送!っつーか、DVD出せよエネッチケー!!!絶対買うからさーー!!!!


余談ですが、最近ブログで『じゃあの』という締め言葉が流行っていると情報番組で知ったのですが・・・・まさか、広島弁だとは思いませんでした。(苦笑)
意味は「さようなら」とか「それではまた」なのですが、一般的に男言葉なので、女性が使うのは避けた方が・・・女言葉だと『じゃあね』になるので。ただ話し言葉だともっとバリエーションがあるので、広島県民が全部こうゆっとるたー限りません。(笑)あしからず。


秋山まり