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日々の呟き
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原稿の海に沈降中でゴザイマス。一応やっておりました。でも、「樅の木は残った」の上巻は読んじゃってるけど・・・
いや、あの手の時代小説は読みにくいかなと思いこんでいて、原稿の合間にちまちまいけるだろうと高を括っていたら、余りの面白さにほぼ一気読み。上・中・下の三冊ありますが、この調子だと残り二冊もすぐ読んじゃうだろうな・・・ 兵部様(伊達兵部宗勝・政宗の10男)はかなりイメージ通りだったけど、原田甲斐宗輔(原田左馬助の家系上の孫。血筋から言えば実は政宗の外孫)がね〜ふはははは・・・山本周五郎センセ、萌えをありがとう。>萌えたのか!?
誰か、天文の乱を扱った小説、書いてくれんかな・・・主人公は稙宗でも晴宗でも実元でもいいから。
まーそんなこんなで、また潜ります。進捗率はまだ書けませんが、今回はちょっと「しっとり」を目指しておりますとだけ。
っつーかさ、ほんと自分に暗示でもかけないとさ、また泥まみれの双璧を書きそうなんですヨね。特にロイエンタールを汚すのが楽しいらしいです、私。いやだってさー、カプチェランカん時だって詳しい描写はされてないけど、あれ、装甲服の中は大変な事になってたと思うよ、汗とか諸々で。 十年前だったら、イヤァァァ〜ヲトメの夢を壊さないでぇぇぇ〜〜・・・とか言うてたと思いますが、ま、一皮どころか真皮まで剥げちゃった感は否めません。はっはっは。
秋山まり
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