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日々の呟き
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何がって、ワタシのアタマが。orz
相変わらず、脳内&リアルBGMは『風林火山』のエンドレスだし、日曜日の大河では、不意打ちのよーに春日源五郎(高坂弾正)がお屋形様に見初められ(間違ってない!)ちゃうし、平蔵、おまえこらちょっとマテなんだその飛び付き方はーーー!ってな勘助と平蔵の再会はあるわ、先週の木曜日から始まったエヌエチケー木曜時代劇「柳生十兵衛」で、知恵伊豆こと松平伊豆守信綱を、西郷輝彦氏が演じてらして、思わず
きゃぁぁ〜〜小十郎だぁ〜〜〜っvvvv
などと叫ぶ始末。(独眼竜政宗では彼が片倉小十郎景綱を演じていたのです。)
もう末期。ダメだコリャ。orz
成実に関してはまだ言葉が渦巻いてますが、琴線に引っかかるキーワードを上げるなら、血縁(伊達一門第二席+政宗にとって叔父で従弟)、同年代(一つ年下)、が上げられます。 学友だったっつーのは創作っぽいんですが、政宗にとって最も近しい同年代ってのは事実で、政宗にとってある種の緊張感を持たねばならない相手だったとは思うんですよ。絶対無二の宗家当主という座にある自分のほぼ真正面に立つ事のできる男。コイツだけには絶対負けられねぇ!そんな感じ、かな? だけど、わずか17歳で家督を継いだ政宗にとって、一つしか年の違わない成実は、年相応の自分を出せる相手だったとも思うんですよ。重臣達は皆、彼よりも年功ですから。(若年とされる小十郎や綱元でさえ10歳以上年上)
あー、なんか今閃いたんですが、伊達三傑って・・・銀英のミッターマイヤー、ロイエンタール、オーベルシュタインみてぇ。武の伊達成実がミッターマイヤー(宇宙艦隊司令長官)、智の片倉景綱がロイエンタール(統帥本部総長)、内政の茂庭綱元がオーベルシュタイン(軍務尚書)。
わははは〜、決して綱元がオベさんのよーな性格というわけではありません!ついでにワタシは双璧者ですが、小十郎は政宗一筋ですーー!ついでに成実も攻めじゃーー!>コラコラ(笑)
そーいや、今、盛んにロムってる歴史系サイト様で、政宗さんのパパンである輝宗さんが、かなーり血の気が多くて好戦的なお人だったっつー記述を見て大笑い中。上杉宗家が絶えた時、絶好の好機vvとちゃっかり越後へ出兵してたとか、父親の晴宗さんと大喧嘩してたとか、謀反を計画した家臣に従った奴らの妻子を皆殺しじゃー!と言うて、家臣が必死になだめたとか、お亡くなり方がアレだったので儚いお方かと思いきやとんでもねーやコリャ。(笑) でも、政宗をむっちゃ可愛がったそうです。誰だったか、政宗ほと父親に愛された戦国武将はいないと書いてた人がいたなぁ。出典ソースは覚えてないけど。 輝宗さんは目立った功績を挙げた人ではないけれど、人を見る目があったのは確か。彼の代に土台作りをしていたから、伊達家は戦国末期を生き残れたのだと思います。
つーか、パパン。萌え(小十郎登用)をありがとう。(笑)
秋山まり
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