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日々の呟き
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今年の大河ドラマ『風林火山』のサントラが密林から届きました。
いっやー、やっぱ千住サウンドは良い。私は彼の曲の中に、形容しがたい切なさを感じるのですが、『風林火山』のメインテーマも馬の蹄を思わせる勇壮な音の中に、やはり無常を感じる瞬間があって、それがモロにツボに来てます。
ドラマは、丁度、勘助が武田家に仕官した所。年号は天文。もーにやにやしてしまいます。うひょひょ。伊達はこのころ、壮絶な親子兄弟喧嘩の終盤戦。歴史にifはありませんが、もし天文の乱で伊達晴宗が負けていたら、伊達実元が上杉家に入嗣していたら、武田晴信は川中島で実元と戦ったかもしれません。
このころの、伊達、上杉、武田、今川、北条、織田、徳川、前田、羽柴、毛利、長宗我部、島津などの家別年表を作ると、戦国という時代が少し分かり易くなります。っつーか、上げた武将の基準はBASARAか、私。 わっかりやすいな〜
秋山まり
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