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日々の呟き
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私にとってヤマトと999というのは、ちと特別なのかもしれません。 いえね、銀鉄系のブログを見ていて、新宿に新しくできたシネコンで、スタッフの『きまぐれ』上映という枠があり、それに銀河鉄道999がかかるって書いてあったんですよ。
見に行ったろかと、一瞬本気で考えました。
法事が無ければ行ってたかもしれません。丁度、幻水のオンリーも開かれる事だし。いやホント・・・orz
999とヤマトが映画化したのは、到底自力では見に行けない年頃だったんで、劇場ではどれ一つ見ていないんですよ。999の最新作は見ましたが、つくづく思いましたね。これは劇場で見るもんだって。
いやだって、想像しただけで鳥肌立ちますもん。上昇軌道を駆け上がっていく999が大画面大写しですよ!? 昨年のZガンダムですら、もう最後のMSのガチンコで歓喜の悲鳴を上げまくってたんですから、ヤマトの波動砲とか、999の始動とか見たら、放心状態になるかもしれません。
っつーか、銀河鉄道物語「忘れられた時の惑星」は、元々、劇場公開を目指して制作されていた物語だったんですよ。結局、色々な大人の事情でDVDとなったわけですが、どっかやってくれんかなぁ・・・ビッグワンの発進シークエンスを劇場で見られたら、もー泣く!絶対に泣く!だって大画面で、バルジ隊長の「ビッグワン、発進!」が聞けるんですよー泣くに決まってる。(苦笑)
銀鉄と言えば、今回のシリーズでは銀河鉄道株式会社の暗部が結構クローズアップされているんですよね。 実のところ、999を見ていた時に感じた銀河鉄道株式会社の印象って、極悪非道だったんですよ。(苦笑)機関車は高ピーだし、車掌さんは職務を遂行している時は、これでもかってくらい融通が利かないし。子供の頃は、何て分からず屋なんだ!と鉄郎と同じく憤慨していたものですが、大人になると変わるもんですね〜。今では、車掌さんのジレンマと優しさが身に染みますよ。
「忘時」のDVD第二弾は今月末発売だそうですので、今から指折り数えて待っております。
秋山まり
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