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日々の呟き
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語りたい事を題名に列挙してみました。(笑)
いやぁ、まだパラ見しかしてませんが、アルスラーン戦記最新刊が前回から1年そこそこで発行されたという事を色々な方が日記やブログに書かれていて、しかも皆様共通して叫んでいるのが、「こんなに早く新刊が出るなんて、田中先生どうしちゃったんですか!?」なのが、何だか笑えます。私も同じ事叫んだしなー。
うん、ことにアル戦に関しては、もう待たされるのが当たり前になってた所があるんで、新刊が1年足らずで出たという事実を嬉しいと思う前に、困惑しちゃってるんですよね。私が見たアル戦に関する記述は、大体がそんな感じでした。素直に喜んでいらっしゃる方もいますが、「ガセだと思ったら本当だった!」というのが大多数で・・・・
こりゃー、笑うしかありませんね、ね?田中センセイ?
アルスラーンを見ていると、アルスラーンと幻水5の主人公である王子が何となくダブるんです。片や時期国王、片や王位継承権を持たない王子ではありますが、なんつーか、天然の人タラシで最強という所が非常に良く似てるなぁと。(笑) 幻水は物語の構成上、主人公を核として様々な人が集まるわけですが、とくに幻水5は主人公が王族であるぶん、他の主人公(坊、軍主、城主、4様)よりもアルスラーンとの共通点が多いんですよね。ま、幻水5主人公の両親の名前が、中近東方面の神話から取られていたり、王子のオフィシャルネームである「ファルーシュ」というのが、現イラソにある州の昔の地名「ファールス」に似てたりする事も、まぁ、影響があるんでしょう。
幻水の歴代主人公は、私的には皆攻め様で最強なんです。今までは幻水2が最強でしたが、幻水4が出てからは幻水4が最強かな?とも思っています。でも、やっぱ幻水2かなぁ・・・ 私としては幻水2はバッドエンド奨励で、軍主はそのまま国王になりますんで、真の紋章を受け入れその場で踏みとどまる幻水2軍主が一番強いと思っているんです。まー、紋章の性質もありますけどね。なんたって「始まりの紋章」ですから。 幻水1の坊が国を去ったのは、彼の持つ紋章が「魂喰い」だからだろうし、幻水4の4様が表舞台から身を引くのも紋章が「罰」だからでしょう。 ですが、バッドエンドとはいえ幻水2軍主がデュナン国を立ち上げるという事に、彼の強さを見るんですよ。彼は受け入れ、乗り越え、踏みとどまる強さがある、と。
幻水5は厳密に言えば真の紋章の継承者ではありませんが、ありゃー煮ても焼いても喰えない男になりそうだなぁと思っております。(笑) 幻水5はハッピーエンド奨励ですんで王子は国に留まり、妹女王を補佐し、ファレナ女王国をあのハルモニアからして50年は手が出せないと言わしめる強国にします。後々は妹女王の成長を待って内政から手を引き、主に外交を一手に引きうけるんじゃないかな?と勝手に想像しておりまして、そうなるとですね、幻水1のトラン共和国、幻水2のデュナン王国(デュナンは共和制ではなく王制を引くと思う)とも関わり合いができるじゃないですか。(笑) ファレナの銀狐とか銀狸とでも言われていたら最高だなぁ。(笑)
あ、女王騎士を辞めて国を出ていたカイルは、もちろん王子に連れ戻されまして(笑)、王子の補佐役として各国を飛び回っていると言うことになっております。情報収集という名分はあるけど、半分はゲオルグを追っかけていたりして。(笑) いいんだ、私の幻水5におけるフェイバリットCPはゲオカイなんだから!とか何とかいいつつ、方々でゲオルグをボロクソに言うておりますが、あれは私なりの愛です。(笑)
あー、何か銀鉄を語る時間が無くなってしまいました・・・ 私だけが楽しい銀鉄語りかもしれませんが、取りあえずまた明日にでも。(苦笑) って言うか、もう誰か私にバルジを語らせてくれぇぇぇぇぇ〜!>勝手にやれ。(苦笑)
秋山まり
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