日々の呟き

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2006年11月15日(水) 情報伝達の格差?

午後8時30分過ぎ、ご飯を食べながらエヌエチケェの生活情報番組(になるんかな?)を見ていたら、緊急放送のシグナルと共に突然画面が津波警報に切り替わりました。

総合、教育、BS1・2・ハイビジョン、ぜーんぶ同じ画面。放送していた番組は全部中断、その後放送中止。
なんつーか、ひっさびさに公共放送の存在価値(?)を実感しました。
と言うのが、エヌエチケェが津波警報に全画面切り替わった後、他の民放局はどう速報を流してんだろ?と思って、映らないテレ東以外を見てみたんですよ。
そうしましたら、テレビ朝●はほぼ同時に速報が流れてました。あ、テレ朝は早いなーと思いつつ、続いてフ●。こっちは数分遅れくらいで速報が流れまして、まぁ許容範囲内?と思ったのですが、凄かったのがT●Sと日●レ。(あんま伏せ字の意味は無いか・・・)


エヌエチケェから遅れること20分でようやく速報流すって、一体全体どういう体制してんのよ?


T●Sは、蹴球亜細亜最終予選を生中継してましたんで、もしかしたら規約か何かで映像がいじられないのかもしれなかったんですが、それにしたってねぇ、これだけ情報伝達に差がでると、下手すると命関わりますよ?

何のための津波警報システムかってーの。その情報伝達媒体であるはずのテレビがこんなにのんびりしてちゃ、逃げられる者も逃げられないよ?
比較しながら、ちょっと呆れてしまいました。


秋山まり