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日々の呟き
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| 2006年07月22日(土) |
エエ仕事しすぎや573! |
原稿真っ最中です。とりあえずガシガシ書いています。書いているんですが、ちょこっとだけ〜とポチポチしている幻水5カイル受けサイト様参りで、そんなシーンがあったんかい!?(愕)てなカイル情報を知り、懊悩は深まるばかり。
幻水ってのは、108星の仲間をどれだけ集めたかで、エンディングが違ってくるんですが、それ以外にも、いわゆるバットエンドがいくつか用意されていて、楽しませてくれるっつーか、思わず『ハァ!?』と言わせてくれたりします。 私が最初に見た中盤バッドエンドは幻水2。主人公がヤケを起こして責務から逃げ出してしまうイベントで、最後の最後まで「もう嫌だ!」と選択し続けると、義姉のナナミと共に落ち延びてどこかの山奥でひっそりと暮らしましたエンディングになってしまい、ここここ、こんなエンディングまであるんかーーーー!とビックリしました。(笑)
で、ビックリなカイル情報は、そのバッドエンディングに関するもので、とある対決でカイルが負けると、それはもう、鼻血ブハぁモンのシーンが用意されているそうなんです。
そうかー、やっぱ灰色鉄面皮が相手だと、ちょこっとオマケが用意されていたのね!
ってなワケで
リプレイのあかつきには絶対見る!戦争イベントやり直しになるけど必ず見る!
今から鼻息荒いです。幻水4もやり直す気マンマンなくせにねぇ。(苦笑)しかし、幻水5と幻水4はかなり接点が多く、実際、物語中盤で王子が幻水4の舞台となった群島諸国近辺まで出かけたときは、戦闘BGMが幻水4のアレンジになったりして楽しませてくれるんです。 これは、幻水2の時もありましたけどね。幻水1の舞台へ足を踏み入れると、戦闘BGMが幻水1のアレンジバージョンになるんです。
そうそう、戦闘BGMといえば、幻水5はかなり芸が細かいです。特定のキャラをパーティに入れるとBGMが特別バージョンになるんですよ。特定キャラというのは、コルネリオ(ドレミの精ヲタクの変人)、ラニア(不思議お姉さん)、そしてビーバー族のモルーン(5人兄弟末っ子やんちゃ不良ビーバー)。このモルーンを入れると、BGMがギンギンのヘビメタに。(笑)なんでも、シリーズ初の大挑戦だったそうで(確かに、こんなロックバリバリの曲は未だかつて聴いたことがない)音楽チームのギタリストはノリノリで演奏したとか。それっくらい、ノリノリギュンギュンなBGMが、実はかなり気に入っております。(笑)
とにかく、初プレイは物語を進めること、仲間を集めることにどうしても神経が集中してしまい、細かい遊びの部分まで回る余裕が無かったので、リプレイの際は是非、色々な見落としシーンを拝もうと思っております。 かなーり衝撃的らしいけど、影武者くん壮絶死バージョンも。
幻想水滸伝シリーズは、とにかくレベル上げが簡単なのと、お金に余り困らないゲームですので、未プレイの方は是非一度おためし下さいませ。 その際は、少々古く(なんせPSだ)操作性に若干問題はありますが、是非、幻想水滸伝1からのプレイをオススメします!
私的に言うなら、幻水1→幻水2→幻水5の順番でイイと思う。その後余力があるなら幻水4、幻水3は最後でイイと思う。(幻水世界の時系列から言えば、4→5→1→2→3なんだけどね。) 正直に申しますと、幻水3は物語は好きですが、操作とゲームの進め方にはかなり不満があります。つか、自分で戦闘を組み立てたい私としては、操作キャラが勝手な動きをするのは嫌いだ!だー、てめぇそっちに移動するんじゃねぇ!紋章魔法の巻き添え喰うだろうがぁ〜!と何度叫んだことか・・・・
秋山まり
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