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日々の呟き
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クリア宣言後に書くのも何だが、ソルファレナ攻略における色々についてやっぱ一言書いておきたい衝動が起きたので、書く。
ソルファレナを攻略すると言うことは、言うなれば最後の戦いのはずで、敵も味方も総力戦・・・のハズなんだが、余り迫力は感じられず、些か拍子抜けをしたのは事実。まぁ、その後に、始祖の地での迷路が待ってるわけなんだが、それにしたって、もうちょっと苦労させてくれてもええんじゃないか?ってくらい、サクーっと行ってしまったので、始祖の地が無ければコントローラーを放り投げたかもしれん。(苦笑)
サイアリーズの最後は、やはりちょっと切なかった。ただ、彼女の命が潰えた原因ってのが、黄昏の紋章を宿した為なら、それらしい前フリが欲しかったわい。ちょっと、その辺が唐突すぎて、イマイチ理解が及ばないんですが、始祖の地でもリオンが命を落とす(もしくは落としかける)から、やはりサイアリーズ落命の原因は、黄昏の紋章なのかもしれん。 王子が宿した黎明の紋章は『復活や再生』を司り、黄昏の紋章は『滅びや死』を司るとされるから、そこんとこ汲んでちょ、かもしれんが、やっぱそこんとこは説明不足だと思った。
終わって思うのは、幻水5の不幸ナンバー1は、確実に女王騎士アレニア嬢だと思う。 ギゼルに惚れてます〜vvってのがありありと分かる態度は、序盤からオイオイと思っていたけど、ギゼルの婚約者だったサイアリーズに嫉妬し、大墓穴を掘るところなぞ、もう可哀想で可哀想で。(苦笑) ただ、ギゼルから見放された彼女が、心のよりどころのように王子の前に立ち塞がったのはわかるんだが、ザハークはイマイチわからなかったな。アレニアみたいにゴドウィンというかギゼルに心酔、ギゼル様の言うことが一番正しい、と女王騎士の職分を完全に勘違いして、あっさりとアルシュタート女王を裏切った彼女と違い、ザハークはゴドウィン家に心酔しているわけでもないし、そこまでギゼルに対して義理立てているわけでもなかったと思うんだけど、強いて言うなら、ここまでやっちまった以上、生き恥をさらすなら、か? 最後の対決で、ミアキスとアレニアの舌戦はあったのに、ザハークとカイルが無かったのが至極残念。新女王親征戦の時のオトシマエは決着ついてないんだから、最後に「今度こそオトシマエ付けさせてもらう」くらいあったっていーじゃん!と思うのは、まー私がすっかりカイルに首っ丈だからでしょう。
正直、ここまでカイルにハマるとは夢にも思わなかったから、序盤のムービーや会話をもう一度見たくてたまらない。だって、オイシイシーンばっかりなんだもん。 だけど、プレステは夏コミまで封印封印・・・(滝涙)
おおそうだ、リムスレーア姫の事が抜けていた。 いやこの王女様はあっぱれの一言です。もんのすごいキャラがしっかりしている。喋り口調は実年齢と反比例して老成、高圧的だけど、お兄ちゃん大好きッ子という点で、すでに私の中では好感度高かったけど、王位継承者としてのプライド、無力な少女としての不安、そんな自分自身への憤り、どれも見事に描ききったなぁと、王子とギゼルとの一騎打ちを見ながら感心しました。 ギゼルが倒れ、ようやく大好きな兄上の元へ帰ることができた時の、彼女の年相応の慟哭は、王子の勝利が、決して歓喜に満ちたものだけではない事を表していると思います。
逆に、中途半端だよなぁと思ったのが王子専属護衛のリオン。王子が何より一番大事ってのは分かるんだけど、その大事という部分が、どういう気持ちから来ているのかが分からない。家族愛なのか、男女愛なのか。女王騎士見習いとして、部下として王族に接しているわりには個人感情がにじみすぎだし、実際、彼女はフェリドが保護して、王子とは姉弟同然で育っているわけだし、そうなると、王子を憎からず思っているのはごく自然なのではと思うんだけど、まー、恋愛感情からとなると、当然反発がでるからそこんとこボカしてしまえという意向なのかもしれんな。 しかし、この子、結構危険思考の持ち主だぞぇ。王子に仇する者は私がなぎ払ってやると公言してるからな。(恐)
王子、嫁にするならやっぱ、ルセリナ嬢にしておけ。むしろ、私が奨励。(笑)
幻想水滸伝5って女性比率が非常に高いんですが、面白いことにコイツは生理的に受け付けねぇ!ってキャラが一人も居ないんです。多少、苦手かもーと思うのはいるけど、これって凄いなぁと思います。 女性キャラの最愛は、やっぱミアキスとルセリナかな。男性キャラは、改めて書くまでもないですね。(笑)
あー2周目やりてぇ〜〜〜!!!!
以上、心の叫びでした。ゴメンナサイ。
秋山まり
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