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日々の呟き
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新訳”Z”同様、絶対2回見ると宣言していたナルニア、2回目を見てきました。映画の日で均一英世さん(or漱石さん)だったので、多いかにゃ〜と危惧しておりましたが、やはり公開から一ヶ月経ってますので、いらん心配でした。 いや、いっそ”Z”の奮闘っぷりが凄いんだわ。(笑)
んで、ナルニア。ストーリーも台詞もあらかた頭に入っているので、今回はとにかく映像を楽しむ為に見たのですが、なんつーか、ハリポタの時も思うんですが、イギリスの田園風景ってええなぁ・・・ そんな風景の中、ペベンシー兄妹を乗せた汽車が線路を行き、それをバックに『THE CHRONICLES OF NARNIA』のタイトルが出ると、ナルニアを映像で見られるという感激が胸に迫って、思わず涙が。(照) 日本語版では「ナルニア国物語」なんですが、正確には「ナルニア国年代記」なんですよね。この「THE CHRONICLES」という文字に、何故かジーンとクルんですよ。年代記、そうこれはナルニア国の歴史の一幕と思うと、その前後に横たわる壮大な時の流れを感じるんですわ。
2回目鑑賞の最大の楽しみは、なんと言ってもアスラン軍と白き魔女軍の正面決戦。もう、目を見開いて見ましたとも! いや〜、ええわ〜、萌えまくりですよ。数で優勢を誇る魔女軍の平面突撃に対して、劣性のアスラン軍は大将のピーターを先頭に、機動力に勝るセントール(ケンタウロス)やフォーン、もの言う獣ではチーターなどを中心に構成された第一陣が、鏃の形となって中央突破を掛けるんです。 上空からの映像でもの凄くよく分かるんですが、綺麗な突撃陣形なんですよ〜!そして、両軍が激突する直前に、陣形を保ちながら突進していたセントール達が、槍を一斉に正面に突き出すんです。 もう、余りの美しさに、ぎゃあぁぁぁぁあぁぁ〜かっこいぃぃぃぃ〜と小声で叫びまくり。 こういう所に萌えるのは、もう好きだからとしか言いようが無いんですが、だって綺麗なんだもんよ。 後、映画のオリジナルキャラクターである、セントールのオレイアス。なんつー格好いいセントールなんだ!両刀使いってだけでも萌え萌えなんですが、この抜刀がシビれるんですよ!もう、シャキィィィンって感じでね。引き映像の中の瞬間的な場面なんですけど、ああもう何度見ても格好いい。 アスランが不在の中、一軍を率いる事になった長男ピーターが、オレイアスに「共に戦ってくれるか?」と言った言葉に、「命に代えて」と答える彼。 もう、腐女子脳フル回転。(笑)駄目!駄目よ!この映画は、ディ●ニー配給!と、何度も自分を諫めねばならないほど、腐女子的にも萌え萌えシーン満載。(笑)
萌えシーンを列挙してたらキリがないんですが、白き魔女ジェイディス様の声は、地声の方が良かったです。吹き替えの大地真央も悪くないんですが、自分たちの勝利を高らかに宣言する場面の声は、魔女役ティルダ・スウィントンの方が良かった。 が、ペベンシー兄妹を助けるキツネの声は、吹き替えの方が萌えました。だって・・・だって・・・・
池田秀一氏だったんだもん!!
やっぱ、ちょっと池田氏フィーバーが来ているようです。(苦笑)あー、はやくDVDにならないかな。(まだ公開中やねんで)池田氏の声を堪能したい。 アスランの声は、原語版がリーアム・ニーソン、日本語版が津嘉山正種氏だったのですが、これはどちらも甲乙つけ難しでした。どちらもエエ声してますわ。(笑)
いや〜、ホント早くDVDになって欲しいな。もうお買いあげ、今から決定ですよ。(笑) 次回作は2008年。待ち遠しいわ〜〜
秋山まり
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