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日々の呟き
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どっちかと言えば、こっちが本命か。(笑)
はい、よぉぉ〜〜〜やく見ました。種デス最終回。正確に言うと、ラストまでの4話分。ちょうど、ミーアが昇天した直後からですね。
正直、どんなにまとまりが無くても、ラストの向けての動きはやはり前作の方が良かった。47話「ミーア」は、ミーアの心情の変化は良かったものの、半分以上悶絶して見てたし。 っつーか、ミーアの日記を見ている時のアスランの顔を映しやがれ!(爆笑)と思ったマジで。絶対、キラはジト目でアスランを見ていたに違いない!この天然タラシめ!カガリという歴とした許嫁がおりながら、他の女に粉かけまくりやがって〜〜と思っていたかはさておき、アスランが途中で席を外したのは、キラとラクスの無言の攻めに居たたまれなくなったからだと思っております。ええ、この天然タラシめ。
48話は、ラクス様カッコイー!だけ。いやぁ、流石は大魔王の嫁。啖呵を切る姿は凛々しいばかりです。これでは、信望者も増えましょうて。かく言う、私も信望者です。ラクス様、きゃー!いっそ、やっておしまいスカポンタン(古)と言って下さいませ〜〜と言いそうなくらい、ラクス様は凛々しかった。
49話は、ビバ、ビームシールド!ウズミ様、一体「暁」にどんだけの予算をぶっこんだんですか!と、問いつめたい気分です。 つーか、少佐の記憶が戻る回想シーンで、少佐、両手に花は大変結構ですが、引き寄せる花が一人違います!と素で突っ込んだんですが、フラノイ者として何か間違っておりますでしょうか。 後、イザきゅんが相変わらずイザきゅんでお姉さん嬉しいよ!ディアッカとええコンビですなぁ。はっはっはっ。
最終回は、アスラン、ほんっとーにお前ってヤツぁ、方向性が決まると恐ろしいくらいに強いな!もうシンとルナマリアが気の毒です。こんなヤツを相手にしたばっかりに。でも、大魔王様を相手にしてたら、これ以上に気の毒な結果だったかもしれないから、アスランで良かったんだよ。(笑) 後、アークエンジェルVSミネルバ。・・・・操舵士の腕の差、というとマリク君が気の毒なのですが、まぁ、私はノイマンファンなのでそう言うことにして下さい。っつーか、アークエンジェルの素敵な回避は堪能しましたが、操舵士がチラとも映らないのはどういう了見でしょうか、三雷図!(怒) 前作には「駄目です、間に合いませんーーーーー!」という必死顔があったのに。ちぇっ!
えー、不真面目感想はここまで。ちょっとマジで。
勿体ないなぁ、と最後まで思いました。もう、全編通して勿体ない。どういう基本方針を定めていたのか、夫妻の胸ぐらつかみたい気分ですよ。これがね、最後まで駄作っぷりを発揮し、混迷のまま終わっていたら、いっそスッキリ忘れられたんでしょうけどね。
ステラにね「また明日」と言わせた、あのシーン。あれがね、もう最大の「勿体ねぇぇぇぇぇーーーーーーーーっ!!!!」と思ったシーンでもありました。
何でこの台詞をもっと最初から出さないのか!っつか、シンとステラのシーンで効果的に使わないのか!この台詞と有効に活用してもっと掘り下げれば、この二人の関係はもっともっと生きたのに! 議長の詭弁に対抗しうる最も有効な言葉が、こんな感じで使われたのが勿体なさすぎる。つーか、シン、気付いてないし!もう、最後までお馬鹿ちゃんのまんま終わってしまったのが大変惜しいです。つか、恩を受けた人をその手にかけた事も知らんまんまだしな!
「レイ」と「キラ」の対決も、もう少し時間が欲しかった。君の命は君自身のものだ。君は誰でもない、君だ。という自己肯定と、キラの覚悟は良かったと思うのですが・・・唐突すぎる感は非常に否めません。あううう。 議長とタリア艦長も、言いたいことは色々あるけど、もういい。
あー!もういい終わったし!後は脳内補完で勝手にやります!大天使は生き残ってるしな!
まー、しばらくは萌えー!ってなりそうなブツもないし、ネタは残ってるし、当分は種を書いていきます。気長にお付き合い頂けたら幸いです。
秋山まり
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