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日々の呟き
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巷ではじょしこーせーを中心に流行っているらしいですね、方言。なんでも、標準語から変換するための手引き本もあるとか。ネイティブとしては見てみたいけど、見たら鼻で笑いそうな気もする。(苦笑)
というのも、話言葉と単語って微妙に言い回しが違うんで、かくあるべしと書かれたものは、地元民からすれば、誰が使うんじゃ?そんなん。てな言葉になりかねないんですわ。 私の生息地をご存じな方なら、私の話し言葉が「言葉だけなら県民総ヤ●ザ」と言われている(らしい)地方弁だとお分かりになるでしょうが、それでも、何でもかんでも語尾に「〜じゃけん」と付ける訳じゃないですよ。(笑)
つか、私も単語で方言を見ると、ちょい待て、これどういう意味だっけ?とか、ええええ〜これって方言じゃったんかー!と考えるたり驚いたりすることがあります。でも、喋る分には普通に使ってたりします。ぶっちゃけ、喋ってると、どの辺がどう訛ってるかなんて、自分じゃよくわからない。(笑) なので、気を付けているのは、小説を書くときに方言を書かないようにする事。ですが、さすがに、「おどりゃーなにするんなら」とか「ほいじゃけぇ」とか「めがす」とか「にがる」とか「はしる」とか「みてる」とか・・・・は書きませんよ!(爆笑)>当たり前じゃ!
でも、知らず書いているかもしれませんので、笑って見逃すか、こっそり指摘してください〜。(苦笑)
秋山まり
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