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日々の呟き
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今日はハガレン10巻の発売日でした。 どうもフライングで昨日には書店に並んでいたようですが(笑)、本日、無事にゲット。最初、棚前の平積みを探すも見つからず、新刊ばかりを集めた平積み棚にも無く、一体どこにあるんだ!?と思ってたら、ハガレン10巻専用の棚が用意してありました、レジのすぐ側に。(笑)少なく見積もっても、150〜200冊は平積んであったな。
読後、ガンガン本誌を読んでいる方々の雄叫びの意味が、よぉぉぉく分かりました。よく1ヶ月我慢できたよなぁ・・・特に、ハボと大佐の所。(ボ●ン好きだろう好きっス〜の部分には大爆笑でしたが)ハガレンは非常にテンポの良い物語だと思いますが、10巻はテンポが良いなんてもんじゃなくて、まさしくジェットコースター。急展開につぐ急展開で、あっという間に読み終えてました。
腐女子的には、アルがエドと大佐が非常に良く似ている云々をフェリー曹長と話している場面を見て、
エドロイ公認か!?
と勝手に拳を握りしめちゃったり。(笑)
いや10巻、表紙のエドが格好良くて〜vvv後、相変わらずレベル100の実力発揮な、後ろから襲われたって気配でよけちゃいますな所が〜vvv やっぱ、この子絶対男前になる!いや、今でも男前じゃが、幼さが抜けたらシビレる程の男前になるであろう。(断言)彼の身長の低さは、彼のアンバランスさを強調するためのものなんだろうなぁ。あれで背が普通だったら、そこまで魅力があったかどうか。あ、これは大佐にも言えるな。ハボックがデカイのもあるんだけど、大佐と並ぶとすごい身長差があって、萌え。>オイ。
大佐の腹心ズは、戦闘派(ハボックとリザ)と頭脳派(ブレダ、ファルマン、フェリー)に別れてると思ったんだけど、フェリー曹長が結構肝が据わってるのに驚き。迷い無く撃ってましたよ・・・撃てるんだ、彼。(驚) 今回の表紙折り返しの作者の一コマで描いていた、内容ヤバヤバな本(笑)、実は3冊ほど同じのを読んだ事があって、しかも今、タイムリーに読んでいるのもあるんだけど、戦場において軍人が誰でもトリガーが引けるかというと、それは否なんだそうだ。もちろん、軍人だからそういう精神教育と実地教育を受けるわけだけど、それでも撃たないヤツが大半なんだとさ。なんで、あの5人の中で一番階級が下で、幼そうなフェリー曹長がリザの援護が出来るというのを見て、大佐の腹心ズってのは、恐ろしい程に肝が据わった連中なんだと思った。
ま、一番なのは大佐なんだけどね。10巻の大佐の台詞は、ほとんど業を背負ってたと思うよ・・・唇が、とか、・・・を作るのは得意だとか。 あ、あのウェルダンな彼女の件、私は大佐がもっと極道な事をやらかしてると思ってた。曲がりなりにも彼は国家錬金術師なんだっつー事をもっと認識しましょうと思った。
で、満を持してのご登場、エルリック兄弟実父ホーエンハイム氏。
エドが毛嫌いするわけだ。(笑)
性格的に大佐を同族嫌悪するなら、こっちは錬金術師としての知識探求欲においての同族嫌悪なんじゃなかろーか。(苦笑)絶対、すっごい親父似だと思うよエド。身長も似てくるといいね〜〜。せめて、大佐よりはでかくなりましょう。シチューを食べて。(苦笑)
BSマンガ夜話がベタ褒めするわけだよ。あの辛口さん達が、褒めちぎってたもんなぁ。(そして、壁に貼ってあったファックスの中に、どーも見覚えがある絵柄が・・・) 偉大なる萌えをくれてありがとう、荒川牛。<尊敬を込めてvv
秋山まり
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