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日々の呟き
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とことんまでにオヤジスキー
なのだと実感した日でした。(笑)
今日は、弟くんと二人で『雲のむこう、約束の場所』という映画を観に行きました。新海誠氏の作品です。実は、既にDVDが発売されているんですが、熱烈なファンの上映希望によって地元での上映が決定したとか・・・いや、そこんとこ裏取ってないし、聞きかじっただけなんですけど。ちなみに、弟くんはこれが見たいが為に、わざわざ大阪まで観に行ったヤツです。(まぁ、福井に行った帰りではありましたが。笑)DVDも早々に購入していた彼が、何でまた地元の映画館へ足を運んだかというと、新海監督の舞台挨拶があったからなんですね〜。まぁ、無くても行ったかな?これは、映画館で見た方が良い作品だと思います。 あ、ちなみに上映された映画館、個性的な作品を主に上映する所で席数もそんなに多くないんですが、今日は補助席、立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。やっぱ、舞台挨拶の威力はスゴイもんです。(苦笑)が、上映3時間前にチケット買いに行きました、私ら。(笑)おかげで整理券番号、1番と2番でした。はははは。
で、何で冒頭の叫びに至るのかというと、今回の作品の主人公は中学生の男の子二人と女の子一人。彼らを軸に物語は進行していきます・・・が、中盤に男の子の片割れが研究員をしている部署の上司(名前は富澤といいます)が出てきます。こ、これがですね、CVが井上和彦氏でして!もう、出てきた最初の一声で、私の腐女子ハーツを鷲掴み!(笑)うっわ、このキャラ萌え!ええわ〜この飄々とした感じ、ええわ〜〜〜vvvと一人萌えていたら、更に物語序盤に登場する、男の子達のバイト先(ミサイルとか作っている工場)の岡部というごっつい風体の社長(CVは石塚運昇氏)と彼は幼馴染みでして、更に萌え倍増でして〜vv いやもう、非常にフキンシンなんですが、恐らくあの会場で、オヤジに激しく萌え萌えしていたのは私一人でしょう!女性観客の割合って1割程度だったしな!(笑) あ、でも映画自体は凄く良かったんですよ〜〜!ただ、新海作品というのは、頭であれこれ考えるより感じろ!というものだなと強く思いました。 次作も、地元で上映してくれれば観に行くでしょう。そして、弟くんは近場の大都市に観に行くでしょう。(この前もこっそり福岡に行ってたしな!誘えよバカ!)
注文していた、『監督不行届』ともう一冊(実は大っぴらにタイトルを見せられない本)と種デスのDVDが届きました。DVDは、あー今回はトコトン、アスランに萌えろ!って事ですね。(笑) そして、楽しみだった『監督不行届』ですがナニが一番驚いたかって・・・
監督の身長が180cm越えてたって事・・・
そ、そんなにデカかったんか。しかも手足が長くて伊太利亜製スーツ、お直し無しで着られるって・・・ひえええええ〜〜>驚く所が間違ってますかそうですか。 私も、身長は平均よりやや高め、着る服の8割は伊太利亜製ですが、日本サイズとはいえ裾は直さねば着られぬ・・・ウラヤマシイ限りです。 内容は、借りるか買うかして大笑いしてください。(笑)
秋山まり
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