日々の呟き

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2005年02月03日(木) 萌えアンテナ

ガンダム種のノイマンにしろ、忍たまの加藤団蔵にしろ、最近、私の萌えアンテナは唐突に立っている気がする。いや、気のせいではないか。脈絡も無く唐突だわい。

萌え心っちゅうのは、意識化でコントロールできるモンでは無いと思うんで、これはもう本能の赴くままって事なんだけど、ここ数日、好きだけど余り萌え心は無かったハズのキャラにアンテナが立って困っている。

おかしい、ハガレンではロイ・マスタングに萌え〜!だったハズなんだが、何でこんなに金髪金目の豆が気になるのか。

ぶっちゃけ、ハガレンはブレイク前から知っていて(まほ嬢のおかげvv)原作読んだ時は真っ先にロイ・マスタング萌え〜だったのだ。態度は尊大、実力十二分、野心満々、だけど美人で割と小柄。萌えるなっちゅーのが無理。カプを組む相手にも困らないし、いやっほう状態なんだけど、まぁ、当時は地味な美人操舵士に爆発萌え真っ最中だったもんで、そこまでハマらなかった。
一方、金髪金目の豆くんは、私の中ではすんげぇ面白い主人公としてインプットされてて、大佐と組み合わせるとしてもコイツは絶対、攻め と鼻息荒かった記憶が。(笑)そう、攻めなんです。私にとって彼は。絶対最強。エドワード・エルリックはそうあって欲しい。
だから、アニメのエドは相に合わなかったんだわ。少年の成長を書きたけりゃ、別にハガレンじゃなくてもええじゃん。
私にとってハガレンの最大の魅力は、主人公エドワード・エルリックの見てくれと中身のギャップ。見てくれは子ども、中身は大人の皮を被った子ども。だけどその皮は厚くて、普段は滅多に破れない。だから国家錬金術師としてやっていけてる空恐ろしい子ども、なのよね。

大佐とカプ組むにしてもエドロイだよな〜と思ったのは、大佐が意外とエドに対して親切で優しい事。利用はするけど、基本的に大佐はエドに対して親切だと思う。でなけりゃ、まず国家錬金術師になんて勧めないと思う。間違いなくどん底状態のエドを引き上げたのは大佐だし、だからこそ、エドも大佐には本音を見せるし、自分の弱い部分を見せる事もある。大佐は、錬金術師としてのエドは対等に見ていても、まだ15歳という部分は大切にしてる。
まぁ、こうしてみれば、ロイエドでもいけるかもしれんが、大佐に子どもをベッドに引きずり込む趣味は無いハズという私の思い込みが、自分から襲う気は無くても、襲われても拒まないというエドロイに向かわせたのかなぁ。(苦笑)

つーか、基本的にロイ・マスタングは総受けという刷り込みが成せる技かもしれません。(爆笑)

なんだ、やっぱ私、ロイ・マスタングが一番じゃんけ。(笑)


秋山まり