日々の呟き

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2004年12月24日(金) 所詮は他人の誕生日

正確に言えば、誕生日前夜ですが。

ばっちり仏教徒(でも自覚無し)だし、別に特別な思い出を無理矢理作る気もないし、イルミネーションとかはキレーだなと楽しんでますが、この忙しい師走の終盤、ごった返す街に繰り出す事もなく、普通に 残業 してました。(笑)
と言っても、昨日、消化器系の鈍痛に襲われ1日寝て過ごしたので程々で切り上げましたが。(苦笑)

ま、ケーキは買いましたよ。つか、自分で売ったんだよ!グループ会社のね、売上協力でね、毎年この日は憂鬱なことこの上ないんですわ。個数からすれば、たかだか百数十個だけどさー、商品が届いてからお届け先への振り分けとかで朝からバッタバタ。保存にも気を遣うし。お陰で、自分の仕事で痛恨のミスしちゃったよ!(爆涙)来週、朝一番で銀行に駆け込まねばー!>要は支払いのデータ転送忘れたんだ・・・・何とかなるけど。するけど!(涙)

先々週に続き、宮崎作品を鑑賞。今度は「ラピュタ」
ええよなぁ〜、この頃のジブリは勢いが感じられる。今の作品は今の作品で好きだけど、ナウシカ、ラピュタはすごい勢いが感じられるんだよね。もう、ドーラ母さん最高!大好き!ごうつくばりで打算的だけど、時折漏れる「お母さん」の顔が好き。息子達の「ママぁ〜」ってのも良いねぇ。マザコン海賊め。(笑)

ラピュタは特に歌が好き。作品としてはトトロがダントツ一番だけど、歌はラピュタの「君をのせて」が一番かな。好きなフレーズは「父さんが残した熱い思い、母さんがくれた、あのまなざし」の部分。好きだ、ものっすごく好きだ。聞く度に涙ぐむほど好き。
パズーのラピュタに寄せる思いってのは、ただひたすらにお父さんの名誉回復、それに尽きると思う。だから、お父さんに導かれて雷雲を突き進み、ラピュタに辿り着いた時の感動は、何度見ても変わらない。そして、最後にラピュタを去る時の感慨も。

しかし、ジブリ作品を見た後って、いつも思うのが あー日本に生まれて良かった! って事。これを子どもの頃から見られるって幸せだよ。思えば良い時代に生まれたもんだ。色々あるけどね、良い事も悪い事も。でも、良い時代に生まれたって思うよ。

と、言うわけで、明日は気持ちよく 仕事してきます!(笑)


秋山まり