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日々の呟き
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新年明けのコミックシティ大阪の受付確認書が来ました。何せ、半端じゃなくギリッギリに申込書を投函したんで、受理されるかが心配だったんですが(噂では締切多少オーバーは大丈夫と聞いたんですが・・・・)どうやら無事に受理された模様。スペース確保、と言うわけではありませんが、取りあえず申込書は受け付けて頂けたので、まあ一安心?という所でしょうか。
昨日の日記で、私の同人活動の基本は、オフライン誌とイベントと書きましたが、実のところ、二十代後半になってから地元のイベントって殆ど行かなくなりました。自分の活動するジャンルが地元では需要も供給も殆ど無いというのが大きな理由。同人誌即売会って、主要目的は本を売る事買う事なわけですが、それと同時に、「これが好き!」というのを共有する人達との交流があるわけで。
私がオフライン活動するのは「銀河英雄伝説」という、すでに15年以上の歴史を持つ小説。3年前に東京で開催されたオンリーイベントでは、会場周辺が人で埋まるという、底知れぬ人気を誇る小説ではありますが、でもやはり地元ではね、無いんですよ。(苦笑)だから、興味はあっても実際行ってみると、やはり東京や大阪ほどには面白くない。うーん、これは私が歳をとったからだとも思いますね。だって、二十代前半の頃は楽しかったもの。(ちなみにその頃の活動ジャンルは沈艦)
「好き」ってエネルギーって、こういう道楽を続けていく上で、非常に大切ですよね。だって、「好き」じゃないと面白くないし。 沈黙の艦隊にブっ転んだ辺りから、地元じゃ満足できなくなったんだよなぁ。まだ定職についていない身分のクセに、格安の夜行バスを使って1ヶ月に二回も東京に行ったりしてね。一番凄い年なんて、SCCやコミケ、オンリーを含めると、5回以上、上京した事すらありますもん。ちなみに、大阪ですら3回以上は行ってた。今考えると、もの凄い勢いだった。今でもたまーにプチっと行って、大阪だの東京だのとポーンと行っちゃう事があるけど、あの勢いには及ばないだろう。 若いって、やっぱ勢いなのね。(笑)
でもやっぱ、イベントって好きなんですよね。その最たるはコミケ。あれはもう、熱気が違う。それに賭ける意気込みも違う。西館の入り口から見る、一面の人、人、人、を見るだけで、もう「コミケに来たゾー!」という興奮と、何か「帰ってきた。」っていう安心感(?)があって、もうそれだけで、また1年がんばろう!また来年も行こう!って気になるんですよ。これは、オンラインじゃ絶対味わえない。だから、またがんばるんだな。>頭のてっぺんから足のつま先までヲタクだからさ。(笑)
きっと、12月29、30日は、東に向かって泣いているでしょう。そして、コミケ前日には、人が入る事のできそうな大きさのダンボールを見ては、
これに入って宅配に出して貰えば一晩で東京・・・っ!
と本気で考えてるんでしょーね。>このネタで2回、マンレポに載った事ありますし。(笑)
1月の大阪、新刊がんばりまーす。
秋山まり
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