タマちゃんの毎日
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昨日、テレビのある番組で、私の小娘青春時代に流行った歌を歌手(今はアーティストという)が歌っていた。
「あー!この歌!大好きだったんよー!聞きたい!聞きたい!」\(^o^)/。
私の小娘時代の流行歌なので、当然、しこたま年月がたっている。 アーティストの方も、それなりにお歳を召していらっしゃる。
伴奏が流れる♪・・・記憶の中に閉まっていた、あの頃の空気の匂いや私の描いていた感性が肌に吸い付いてくるように蘇る。 歌いだす♪・・・?・・・?・・・あれ?え?は?んんんー? なんか、ちがう(?_?)。 感動したくてウズウズしているのに、感動出来ない。なぜ?
アーティストの方の歌い方が、あの頃と全然ちがうのだ! それなりに上手い。確かに聞かせている。周りのタレントの方々も聞き入っている。うまい!うまいんだけど、、、あの頃とちがうんよぉぉぉー! わかります?私のこの気持ち。
聞かせるために歌ってんじゃなくて、あの頃は歌詞の一字一句を愛しそうに歌っていたのよー。変わったのね・・・。寂しい・・・。
だってね、ちょいと前に見たテレビ番組での『松崎 しげる』さんは、全然、歌い方が変わってなくて、感動で鳥肌でたもーん<(`^´)>。
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