| 2012年12月17日(月) |
「大奥〜永遠〜右衛門佐・綱吉篇」プレミア試写会 @国際フォーラムA |
招待状を譲ってもらうことができたので、めでたく参加♪ 映画「大奥〜永遠〜右衛門佐・綱吉篇」プレミア試写会だー!!
入場するとこんな主演2人の衣装展示物もあったり♪
本日のお席は、1F 33列 60番台後半の上手席。 遠いかなと思ったけど、客席中央にせり出した大きな赤花道も設置されてることもあって見やすい感じ♪
本日の登壇者は、
右衛門佐 堺雅人 綱吉 菅野美穂 柳沢吉保 尾野真千子 秋本 柄本佑 伝兵衛 要潤 大典侍 桐山漣 中村 郭智博 斉藤 永江祐貴 浅沼 三浦貴大 御台所 宮藤官九郎 桂昌院 西田敏行 金子文紀監督
MCは、TBS安藤アナ
お鈴廊下の鈴がシャンシャンと鳴り響く会場に「おなーりー!!」の声が響く。 ステージに張られた白幕に登壇者のシルエットが浮かび、幕が切って落とされる。 すっごくカッコいい登場だー!!
菅野は薄いピンク地の着物、尾野は青地に大きな花柄の着物。あでやかで華やか! そして男性陣は、お揃いの三つ葉葵の紋が入った黒羽二重の袴という和正装姿!凛々しくカッコいいい!!
揃って中央の花道に歩いてきて4000人の客席の手を振る登壇者たち。 ニッコニコの (⌒-⌒)笑顔で嬉しそうに子供みたいにキャッキャと手を振る堺が可愛すぎる!! その横で会場に投げキッスをしてる西田もキュート♪
ステージにずらっと勢揃いして、まずは挨拶から 堺「華やかな元禄時代を描いた作品にふさわしい華やかな場所で、こうして皆様に会えて嬉しいです。最後までごゆっくりお楽しみください」 菅野「(かかった歓声に)いつもどうもありがとう!いつも来てくださる方なんです(^^) 寒い中、ありがとうございます」 尾野「こんばんわ、尾野真知子です。楽しんで行ってください」 柄本「これから映画もはじまりますので、楽しんでください」 要「みんなー!!ただいまー!!(おかえりー!w)・・・以上でございます♪」 桐山「今作では初めてが3つありました。初めての時代劇、初めての京都弁、そして初めての濡れ場です。初めてらしい一生懸命さを見ていただけたらと思います」 郭「きらびやかな世界に浸ってください」 永江「大奥の世界観を楽しんでください」 三浦「来てくださってありがとうございます。最後まで楽しんでってください」 工藤「こんにちわ。・・・あの〜、ここで吉田拓郎さんのコンサートを見たことを思い出しました。吉田拓郎さんになった気分で・・・あの、さっき僕が前に行ったら女の子が泣いたんです。僕を見て泣いたんじゃないってわかってますけど(^^;)」 西田「本日は、お寒い中、大奥プレミア試写会にお越しいただいて誠にありがとうございます!私はここでザ・タイガースの復活コンサートを見たことを思い出しました。見終わった後は、胸が熱くなって感動が燃えたぎるだろうと確信しています。その炎を他の人にも分けてあげてください。その時はどうぞ『有料で見てね』って言ってあげてください(^^) 本当にありがとうございます」 監督「TBSの金子です。寒い中、本当にありがとうございます。大奥をかれこれ7年やりました。この作品で出し切りました。もう出ないです」 西田「いま、出し殻ってことですか?」 監督「そうですねw 西田さんに褒めてもらったので自信を持っています。どうぞお手柔らかに。楽しんでください」
MC「連続ドラマ、映画で大奥を演じましたが、右衛門佐はいかがでしたか?」 堺「野心を胸に大奥を上り詰めると紹介していただいたのですが、自分には野心がないんです。ですので、ありったけの野心を振り絞って、野心マックスで演じました。年明けから映画を、夏からドラマを撮影していましたので、大奥の1年でした。非常に嬉しく思っています(⌒-⌒)」 MC「弊社TBSも感謝申し上げます(深々とお辞儀) 堺さんご自身は有功に近いですか?」 堺「有功のト書きで『美貌の青年』『ハッとする美しさ』とありまして、そんな表現を目にするたびにドキドキドキドキしてまして。ハードルが上がってるなと。ト書きで『ハッと目を引く美しさだけでなく、周りの空気を浄化してしまう美しさ』って書いてあって、どうやって演じたらいいんだろうと」 MC「そのままでいいんです!」
MC「自分の気持ちを押し殺しながら、たくさんの美男に囲まれる役はいかがでしたか?」 菅野「あのですね・・・檀蜜さんみたいな役だったのかなと!」 横にいた堺がすぐさま後ろを向いちゃったよ!!絶対大笑いしてるんだよ!!肩が震えてるもんww 菅野「この役は映画を撮り終えてしばらくしてから理解できました。映画っていうのは演じ終わって半分、公開までの期間が半分なんだと思います。この役をわかりやすく伝えるにはどうしたらいいんだろうと考えたんですが、『檀蜜さんみたいな役』っていうところにたどり着きました(^^)」 MC「堺さんは後ろを向いてしまわれましたが」 堺「いろんな場所でご一緒させていただきましたが、初めて聞きました」 菅野「もっと短く、もっとわかりやすく伝えるにはどうしたらいいだろう?って考えて、今日やっとわかりました!」 MC「それが檀蜜さんなんですね(^^;)」 西田「檀蜜さんってどんな方なんですか?」 MC「説明が非常に難しいんですが・・・セクシーな方です」 堺「あとで要くんが説明してくれます♪」 西田「要くん、お願いします」 要「よろしくお願いします♪」 仲良しすぎるよwww
MC「菅野さんの父親役でしたね」 西田「菅野美穂という女優の感性が素晴らしくてキラキラしてました。この世界では若干先輩ですが、菅野さんにいろんな刺激をもらいました。一緒に食事にも行ったもんね♪」 菅野「ハイ♪」 やっぱり仲良しだなwww
MC「献身的な生き様をどう思いましたか?」 尾野「カッコいいな〜って思いました。なので、カッコよく演じようと思いました。あまり歴史のことは考えずに演じました」
MC「参謀として演じていかがでしたか?」 柄本「右衛門佐さまとずっと一緒だったので、邪魔にならないように、存在感を消していようと思いました。いないんじゃないかって感じにして、呼ばれるとそこにいるという感じになればいなと思っていました」 コメント最中ずっと「右衛門佐さま」を連呼してた柄本にずっとクスクス笑いっぱなしの堺が可愛い♪
MC「どこかちょっと頼りなげな母性をくすぐる役どころでしたが」 要「普段のボクとは真逆だったので、役者人生をかけました。檀蜜さまの真逆なんです!」 MC「西田さん、この説明で檀蜜さんがわかりましたでしょうか?西田さん・・・聞いてないですね(^^;)」 え??って顔でMCを見つめる西田www 堺「さっきから檀蜜さんの話しかしてないじゃないですか!!!!!」 会場爆笑!!!
MC「御台所は大奥のトップ、センターですよ!」 工藤「僕がセンターだったらどんなもんかわかるでしょ(^^;) 西田さんは女優さんとの絡みもあるんですが、僕はなかったんですよ。それが残念でした。性欲が終わってる役だったんで、どれだけ枯れた感じが出せるかっていう役でした」
MC「どのように演じましたか?」 西田「血筋を絶やすまいとする執念は、檀蜜さんとかエロいとかいう概念を超えています。種付師みたいな感じです。愛情で娘を不幸にしていく役を目いっぱい演じました」 MC「ホッとするようなシーンも演じてますね」 西田「ちょっとコミカルな部分も担当しました。40年くらいのキャリアの中で、数少ない濡れ場もありました。いままで3回くらいしかありません。その相手が尾野野真知子さんで・・・ありがとうございました\(^-^)/ 」 会場大拍手!!!
MC「もし、男女逆転の大奥で生きることになったらどうしますか?権力に生きるか、愛を追い求めるか、どちらでしょうか?」 桐山「男に走るようにはなりたくないなと思います。権力を求めると思います」 郭「権力を持ってる人に媚を売って、上手く立ち回りたいなと思います」 永江「キッパリと言えるのは恋愛はしないということです。僕が演じてる斉藤がそういうことをして最後はとんでもないことになるからです。恋愛をせずに努力して権力を目指します」 西田「僕は、三浦さんが生まれる日に友和さんと一緒に仕事してたんです。『今日、もしかしたら出産かもしれません』っておっしゃっていたんです。そんなことを思い出しました」 三浦「この流れだと愛って言わないといけない感じですけど、長いものに巻かれて楽に平和に生きていきたいので、愛をもって生きていきたいと思います」
MC「映画の監督はいかがでしたか?」 監督「みなさん、予想を裏切ってくれるんです。西田さんはアドリブをいっぱいしてました。1番ビックリしたのが、どんどん怒っていくシーンでいきなり泣きたいっておっしゃったんです。みんな、『え〜!?』『そこで泣くの??」って。そして本番では本当に泣いてるんです。でも、よくよく考えたら泣いて当然なシーンだったんです」 堺「僕はそこで初めて西田さんとご一緒するシーンでした。下げていた頭を上げたら、西田さんが泣かれていたので本当にびっくりしました。でも、今思うと本当に凄いシーンだったなと思います」 西田「すいません、日本で1番涙もろい男なので申し訳なかったです」 監督「あれはハマっています」 西田「良かったー!」 監督「他の役者さんも凄くて、菅野さんは1発目からハイスコアな演技をされるんです。堺さんとは打ち合わせをしながら進めましたが、私が理解できないようなことをしてくださるんです。要さんには『ピュアな人』ってお願いして、ものすごくピュアな人を演じてもらいました。みなさんは想像を超えてました。そして、先週までテレビドラマを放送していました。ありがとうございました」
最後の挨拶 堺「豪華絢爛な元禄時代を描いた作品で、素晴らしいキャストのみなさんと作り上げたキラキラした世界です。でも、伝えたいもの、最後に残るものは、1人の人間の寂しさとか愛、1組の人間の結びつきといった手の届く温かいメッセージだと思います。僕は試写を見てそう感じました。キャスト、スタッフが丹精を込めて作った作品です。ぜひお気に召していただければ幸いです (⌒-⌒)」
再登場した登壇者たちが一堂にそろう。 花道先端で客席をバックにフォトセッション。 菅野、堺、尾野の三人が究極愛の1文字が描かれた扇形のパネルを持ってて。 千歳飴を買ってもらって喜んでる七五三の男の子みたいで、チョコチョコと小幅な歩き方してる堺が可愛くて可愛くて!!
そして練習した通り 堺「男女逆転!」 会場「大奥ーーっ!! (^-^)/」 右拳突き上げポーズw 金銀の銀テープが発射ー!!豪華絢爛にふさわしい華やかさだー!!
イベントは45分くらい。 なんか、野心マックスと檀蜜が印象に強く残り過ぎちゃったプレミア試写会でしたw
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