| 2012年12月15日(土) |
「妖怪人間ベム」初日舞台挨拶 @TOHOシネマズ錦糸町 |
大好きな亀梨ベムを見ようと思ってたからチケットが取れて良かった〜♪ 初日2日目の2日間で16回も舞台挨拶をやるから登壇する3人は大変だね!
ってことで、11:15 上映後回の初日舞台挨拶に参加。 お席は、最前列B列(A列はつぶされてたため)下手1番端っこw
登壇者は ベム(亀梨和也) ベラ(杏) ベロ(鈴木福)
ってことで、しっかり衣装をまとった役の姿でご登壇♪ この姿を1度見て見たかったので嬉しい!! ベムは杖を持っててステキ でも、照明が暗めな映画館だと帽子で顔が見えにくいのが難点だぁ〜!
有線のマイクを手渡されたんだけど、どうやら絡まっていたらしくマイクを持ったまま回転したりまたいだりしているベムとベロ。そのうちに大縄跳びのジャンプまがいのことをして遊び始めちゃって、そんな様子を見守るベラと観客たち。なんか仲のいい親子を見てるようで微笑ましい気持ちになっちゃうよ〜!
MC「役の衣装のままでのご登壇です」 ベム「衣装じゃありません」 MC「失礼しました(^^;)」 ベム「これが僕たちの私服です」 いや、ベムなら私服とか言わないでしょ!?w MC「キャラのままだと話しづらいと思いますので、素に戻ってください」 亀梨「ハイっ♪」 ギャップが可愛いぞぉ♪
挨拶 亀梨「(ベムっぽく)錦糸町のみなさん・・・どうも・・・(戻って)亀梨和也です(^^) ありがとうございます」 杏「(ベラっぽく)みんな、今日は雨が降ってるのにありがとうね。(戻って)今日は楽しんでいただけたら嬉しいです」 鈴木「ベロ役の鈴木福です。今日は映画を見てくれてありがとうございます」
MC「今のお気持ちを」 亀梨「映画化が決まって、撮影して、キャンペーン活動をして、早く見ていただきたいと思って初日を迎えましたが、若干、緊張と寂しさがあります。みなさんのもとにベムという作品が旅立ったんだなと思っています」 杏「まさかこんなにたくさんの方にお会いできると思ってなくて、直接お礼が言えて嬉しいです」 鈴木「すごく嬉しいです!一生懸命頑張ったので嬉しいです」
MC「撮影のエピソードは」 亀梨「ドラマが終わって半年経ってからの再会でしたが、1時間もしないうちに元の空気感に戻れたのが嬉しかったです。会えなかった間に福が成長して、僕の笑いに全然反応が薄くなりました(苦笑) 前歯も生えてきたことも福の成長を感じた瞬間でした。毎日楽しかったです」 杏「撮影期間は福ちゃんの夏休みで7、8月だったので、暑くて大変だったんですが、北海道の景色が綺麗でご飯が美味しくて。そんな気持ちをキャストやスタッフたちと共有できて嬉しかったです」 鈴木「花火を3人でやりました。線香花火で誰が1番長持ちするかを競争して」 亀梨「福は、0.5秒くらいですぐに落ちちゃうんだよねw (福の顔見て) 落ちてねぇよって顔してますね。すいませんっ!落ちてませんっ!!」 ちょっとふくれた福の態度に敏感に反応してお茶目に謝る亀梨が可愛い♪ 亀梨「あとは、へび玉とかやりました。プシ〜って伸びてくやつ。回想シーンの雨降らしを撮影するから火を使っていいと言われてウィ〜って言いながら花火を楽しみました♪ あと、池みたいになってるとこに撮影後、パンツ一丁で飛び込みました♪」 杏「うらやましかった〜!」
MC「大変だった、つらかったエピソードは?」 亀梨「夏の撮影だったので、汗をかかないようにしたり、陽に焼けないようにしたり、蚊に刺されないようにしたり。僕等は妖怪人間で血は緑なんですが、蚊に刺されてしまうとどうしても赤く腫れてしまうので。撮影中に他の仕事があると、陽に焼けないようにGoingのロケも長袖で日傘を使って・・・女優か!?って感じでした(苦笑) ベムの撮影のためだということが分からない人からしたら、女優か!?って感じになってるのが・・・心に残ってます(^^;)」 杏「最後の溶鉱炉のシーンは2週間くらいかけて撮りましたが、彼女の最終形態がどうなっているのかわからない中での撮影だったので大変でした」 亀梨「裏話はここでしか出来ないから言っとこう(^^) 何もないところでスタッフさんが顔の位置を知らせる棒の先に紙を貼ったものを持って、それを見ながら僕等は演技をしてました。なにもないところで(何かに突かれる動作)ウワ〜ってやったんで、出来上がりを見て感動しました!ね、鈴木さん?」 鈴木「??」 亀梨「鈴木さん、どうでしたか?」 鈴木「あれは・・・」 亀梨「鈴木さん、髪伸びたねww」 ぴょこんと立てた髪が長いんだなwww 鈴木「でも、楽しかった!ちょっと大変だったけど、でも楽しかったです」 亀梨「頑張ったよね(^^)」
MC「お客さんからの質問を受け付けます。プライベートな質問はナシでお願いします」 亀梨「プライデートって、今日のパンツの色とかですか?w それくらいなら大丈夫ですよ♪ 僕と福はパンツを確認しあう仲なんで♪」 杏「パンツ人間ベムだもんね♪」 亀梨い「パンツの色くらいなら答えられますよ」 って、ベルトに手を持ってかない!!視線を下に落とすんじゃない!!wwww
MC「亀梨さん、ご指名してください」 亀梨「え〜、こんなにたくさんの中から選んでいいんですか!?指名制か〜・・・どうしようかな〜・・出たー、優柔不断(^^;)」 なんとか挙手したお客さんの中から決めてたのは、私の近くにいた小さい男の子!
質問者「福君の鼻がカニに挟まれたとき、痛くなかった?」 亀梨「いくつですか?」 質問者「7歳」 亀梨「福より年下だ!福のがお兄ちゃんだよ」 鈴木「ななか〜。・・・えっと、(亀に)本当に事を答えていいの??」 亀梨「大丈夫だよ。みんな、内緒にしてくれるから(^^)」 鈴木「言わないでくださいね!特殊メイクで作ったカニを鼻にテープで貼っただけだから痛くないです」 杏「なんか・・・知っちゃった!みたいな顔になってるね」 亀梨「内緒だよ(^^) 友達に『あのカニさぁ〜』って言っちゃダメだよ(^^)」
質問者「ドラマでベラさんが恋をして、映画でベロさんが恋をしました。ベムさんは恋をしないんですか?」 杏「甘酸っぱい(^^)」 亀梨「僕の甘酸っぱいヤツですかw ベムというキャラは、常に人間に恋をしているので。恋という気持ちは夏目刑事に・・・・と思って演じました」 なんという告白!!www いやもうありがとう!!www 亀梨「映画の中で、僕ら3人と夏目さんと4人でゴミ箱に隠れてるシーンで恋の話をしていて、夏目さんが『いやでもさぁ』って言ってる時に、夏目さんを(じっと熱視線の小芝居)ってのをやって・・・小ネタを入れてみました(^^)」 わかってはいたけれどこうしてしっかり言ってもらえると・・・爆笑だなwww
最後の質問者を選ぶことになって、妖怪ポーズ(メロイックサイン)をしてる方に。 亀梨「さすが錦糸町!僕、この映画館には何度も来ています。オリナスですよね(^^)」 建物の名前がスラっと出ましたよ♪
質問者「ベムの高いところからの着地やジャンプをしたりなどのアクションシーンでの動きがとても綺麗ですが、心がけていたんですか?」 亀梨「ベムを演じるときは動きを意識しています。監督もわかってくれて、ちょっとでもカッコよくないと撮りなおしてくださいました」 質問者「とても綺麗で目が離せなかったです」 亀梨「僕もあなたから目が離せません(^^)」 さすがだな!!会場は拍手に包まれてたよ♪
最後の挨拶 鈴木「今日は見に来てくれてありがとうございます。お友達にも良かったよって言ってください。お願いします」 杏「今日はありがとうございました。何か1つでも心に温かいものが残ると思います。そんな気持ちをいろんな人とシェアしてください」 亀梨「本日はご覧いただきましてありがとうございました。この作品はドラマから始まって映画化になりました。本当に感謝しています。原作は昔からある作品で長く愛していただいています。この映画も最終章として作りました。何年も皆さんの心の中に残る作品になってほしいと思っています。これからも長いお付き合いになればと願っています。本日は本当にありがとうございました」
拍手する観客に最後まで応えていた亀梨の姿が印象的で。 20分ほどの舞台挨拶だったけど、すっごく楽しかった♪
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