| 2012年12月09日(日) |
「今日、恋をはじめます」 初日舞台挨拶 六本木 1回目 |
お次は、「今日、恋をはじめます」初日舞台挨拶 TOHOシネマズ六本木 9:45上映後回 J列20番台前半のセンター下手寄り。
登壇者は 武井咲(日比野つばき)、松坂桃李(椿 京汰)、木村文乃(菜奈)、青柳翔(花野井)、山崎賢人(長谷川西希)、新川優愛(日比野さくら)、高梨臨(山内有砂)、古澤健監督
MCに呼び込まれると、男女ペアが腕を組んで登場。 監督&高梨、山崎&新川、青柳&木村、そして最後は松坂&武井♪ 下手袖で腕を差し出す松坂にチョコンと当てるように腕を出してほんのちょっとだけ組んだ感じにしてる武井。 上手に男性陣、下手に女性陣と別れて、中央はもちろん主役の2人という並びに。
いでたちは、 松坂・・灰色っぽいベルベット素材のスーツ。輪郭がぼやけて見えるな〜(^^;) 武井・・モノトーンのストライプワンピース 木村・・黒のワンピース 高梨・・黒のスカート部分が透けてる大人っぽいロングドレス。黒のハイヒールの裏が真っ赤でセクシーさにドキドキ!!
挨拶 武井「やっと初日がやってきました!どうでしたか?胸キュンしましたか?」 会場は拍手!! 武井「素敵なキャストのみなさんと撮影できたことが1番の思い出です。この作品でつばきとして演じられて幸せでした」
松坂「おはようございます。撮影は3か月でしたがあっという間でした。感慨深いものがあります」
木村「たくさんの方に見てもらって幸せです。生徒役などの若い役をあまり演じないで大人の役が多かったので、初めて見たときは恥ずかしかったです。今日は照れずに最後まで話していけたらと思っています」
青柳「こういう仕事をしてるから恋愛から逃げてる傾向があるんですが、この映画を見て恋愛っていいな、人を成長させてくれるんだなって思いました」
山崎「西希を楽しく演じたんですが、それが映画に出てたら嬉しいです。楽しんでください」
新川「すごく緊張しています。楽しんでください。自分も楽しめたらいいなと思っています」
高梨「試写を見たときに胸キュンして、早くこの胸キュンが全国に広がればいいなと思いました。こうして初日を迎えてみなさんに会えたことがすごく嬉しいです」
監督「作ってる最中は不安なんですが、今日は皆さんの笑顔を見て、映画に魂を込めてもらったなと嬉しく思っています。ありがとうございます」
MC「今回は4対4に男性と女性が分かれているので、恋愛観をそれぞれに答えてもらいます。まずは木村さんから男性陣に質問です。胸キュンする女子の仕草はなんですか?」 監督「女の子ににらまれると弱いです。学生時代はわざとふざけて睨まれるようなこともしました」 MC「撮影時もしましたか?」 監督「撮影時してる時は大人としてふるまいましたよ(^^;)」 山崎「僕はベタですけど、髪をかきあげたうなじとか匂いです」 松坂「どんな匂いなんですか?」←そこツッコむか!?www 山崎「甘い匂いです(^^;)」 青柳「物を落としたときに拾う仕草ですね。こんな感じ」 揃えた足が斜めに行くような女性らしい仕草をする青柳w 松坂「ちょっとハスな感じなんですね」←またもやツッコみww MC「そんな松坂さんはどうですか?」 松坂「僕は、笑うイメージのない方が笑った瞬間です。先日、今日恋のイベントで中島美嘉さんが歌うのを客席で見たんです。僕の中の中島さんのイメージはクールビューティー。でも歌い終わってくしゃっと笑ったんです。『笑ってくれたー!!』ってドキっとしました。女版京汰っぽい感じでギャップがありましたね」
MC「山崎さんから女性陣に質問です。女子が胸キュンする男性に仕草はなんですか?」 高梨「運転してる男性が好きです」 MC「良く言われる バックする動作が好きってことですか?」 高梨「それもありますけど、ロケバスの運転手さんが素敵です。連れて行ってもらってるのが嬉しくて、魅力的に思えます」 新川「え〜??仕草ですか〜??コンタクトの人がメガネをかけたときとか、寝起きで髪が乱れてるのとかも可愛いと思います」 木村「さっきしてもらったんですが、レディーファーストに弱いです。青柳さんがせっかくエスコートしてくださったのに恥ずかしくて途中で手を離しちゃいました。でも、実は嬉しいんです」 木村の答えを身を乗り出して聞いてる松坂ww なんてわかりやすすぎるんだお前は!!(爆笑) 武井「う〜ん。思いっきり笑った顔が好きです。鼻にシワが寄ってたり、声を上げて笑ってる姿が好きです。くしゃくしゃな顔が好きです。桃李君は笑うとそうなるよね♪」 松坂「そうですか? そういう風に思われてたんですね(⌒-⌒)」 武井「ちゃんと見てますよ(^^)」
MC「武井さんから質問です。これをされたら好きになっちゃうってことは何ですか?」 松坂「手料理じゃなくて、お弁当を作ってくれること」 MC「お弁当は作っていくシチュエーションが必要になりますけど」 松坂「どこかに行くってのもありますが、学生時代に『早起きして作ったから』って手渡されるのがいいなぁって。学生時代にそういうことがなかったから妄想しちゃうんです。それって青春じゃないですか。いいなって思います」←妄想男子かよwww 監督「そんなこと出来ないじゃないですか」 MC「じゃあ、ファンの方はお弁当を作ってブログにアップしてください♪」 青柳「べろべろに酔っぱらって帰宅したときに『はいはいはい』って軽くあしらわれたら好きになっちゃいますね。わかりますか、監督?」 監督「わかりますね!!!酒に逃げることがあるからね。一緒に飲みに行ったね。ダメな自分を受け入れてくれてる感じがいいんだよね」 青柳「そういうことです(^^)」 山崎「家庭的な感じが見えるといいなって思います。帰宅したときに『ご飯にする?お風呂にする?』って聞かれたらいいですよね」 青柳「賢人って、若いのにエロいよねw」 山崎「妄想ですよ(^^)」←ここにも妄想男子が!!ww 監督「映画を作るたびに女優さんにホレちゃうんです。僕が『オッケー!』って言ったときに『監督、もう1回やりたいです』って言われたときに『もう1回か〜 (〃∇〃)』ってなっちゃいます。女優魂を感じたりすると映画の間だけでもパートナーだと感じれるんで、好きになっちゃいます」 松坂「今回は武井咲には『オッケー』じゃなくて『うん、可愛い!』って言ってましたね」 武井「私、どうしようって思ってましたw」 MC「男性陣の回答はいかがでしたか?」 武井「わかりやすいんだなって思いました。王道が好きなんだなって。この映画も王道がたくさんあります♪」 松坂「男は単純ですからね」 武井「そうですね♪」
MC「松坂さんからの質問です。好きになれない男ってどんな男ですか?」 武井「なんでマイナスなのぉ!?プラスな話をしようよ!!」←ごもっともw 松坂「え(^^;) 男性として気をつけなきゃいけないトコを知りたいじゃないですか(^^;)」 武井「・・・なるほどね」 松坂「ダメですか?」 武井「いいですけど・・・」 力関係が見えるようなやり取りに苦笑しちゃったよぉwww 武井「えっと・・・:なんでしたっけ質問って」←最後は天然オチってwww MCから再度質問のアナウンスがあって 木村「女性って心変わりが激しくて、焼肉を食べに行く約束をしててもイヤになるときがあって。そのときに『お前が食べたいって言ったじゃん』って言うのはあまり良くないかなって。そういうときに合わせてくれる人がいいなって思います」 って、またしっかり聞いちゃってるよ松坂ぁ!!wwww 新川「私は食べたいものはいつもすぐに決まるから、ワガママを聞いてくれる人がいいです」 木村「男性はそういう方がいいですか?」 松坂「『何が食べたい?』って聞いて、すぐに答えが返ってくるのはわかりやすいですね。『おぉ、そうか。肉か。わかった。そんなに肉が食いたいか(^^)』ってなりますね」 MC「では、どんな男性がダメですか?」 新川「悪口を言う人」 武井「リアルだね」 新川「陰で言ってないで本人に直接言ったらいいのにって思っちゃうんです」 高梨「私は食べたいものが決められないので、決めてくれる人がいいです。行きたいところとか、食べたいものとか、全部決めてくれて引っ張ってくれる人がいいです」 武井「私は・・・靴下に穴が空いてる人!」 それってどうなんだ!?って風に大笑いしてる松坂!!www 武井「新しいのを履いてて欲しいです」 松坂「なんでイヤなんですか?」 武井「だって、足元からキレイにしないと」 青柳「そもそも靴下履いてない場合は大丈夫ですか?」←今日は素足だーwww 武井「え??ホントだー!!ww ワイルドですね。私は清潔感がある方が好きです」 やんわりと、でもキッパリ素足にはダメ出しだぁwwww 松坂「女性は引っ張って行ってくれるTHE男って感じがいいんですね」 山崎「オレ、穴が空いたら縫います」 武井「それをまた履くんだねw」
MC「完成披露試写会から1カ月間プロモーションを頑張ってくれた松坂さんと武井さんに監督からメッセージをお願いします」 監督「去年の今頃、戸惑ってる2人がいました。プレッシャーもあったと思います。でも、撮影していくうちに武井さんじゃなくて、つばきちゃんが居るって思えました。つばきちゃんのドキュメントを撮ればいいんだと思えました。桃李君は思いやりある優しいところが京汰に上手くハマったと思っています。遊園地デートをしたことがないと言っていた武井さんに『じゃあ、素敵なデートにしましょう』って言った優しさが京汰に通じてるんだなって思いました。雑誌などのインタビューを読むと、武井さんと松坂さんなんだけどつばきと京汰がしゃべってるような感覚になることがあって。だから言わせてください。日比野つばきさん、椿京汰くん、一緒に映画を作ってくれてありがとう」 武井「嬉しいです」 松坂「監督の熱量が感じ取れる現場でした。ありがとうございます。グッときました」 武井「監督と撮影してて楽しかったです。監督のキャラへの愛が伝わってきました。映画がたくさんに人に愛されると嬉しいです」
MCからプロモーション活動の思い出が語られる。 完成披露試写会での制服姿やドレス姿。北海道でのイルミネーション点灯式。高校での課外授業イベント。今日恋プレミアムライブイベント。 お互いへの想いを語ってほしいと促され 松坂「こっぱずかしいですね(^^;) 3回目の共演です。ラブストーリーは初めてだったので恋人同士になれるのか不安があったし、京汰というドSキャラを演じる不安もあったし。監督から『いま、すごく京汰だったよ』って言われたり、武井から『告白した目が優しかったよ』って言われてたりして、僕は支えられてるなって思いました。人を愛することを画面で伝えるって特殊なことだと思ってます。武井咲が日比野つばきでいてくれたから僕の椿京汰があると思って感謝しています。彼女じゃなかったら京汰になれなかったと思っています。ありがとうございます」 武井「桃李くんと全く同じ気持ちです。3回目の共演でやっとちゃんとしゃべれました。コミュニケーションもしっかりとれて、お互いのマネをしたり。そういったことが映画にも出てると思います。現場は楽しかったし、家に帰ってもウキウキしたし、菜奈さんが現れたときは『ライバルだ』て思ったし。桃李くんと一緒に映画が作れて嬉しかったです」
ここで、フォトセッション。 「今日恋大ヒット!!」の中の1文字が入ったピンクハートのパネルを持つ8人。 監督が「!!」なのがちょっと可愛いwww
ここで最後の挨拶 松坂「みなさん、今日はどうもありがとうございます。ラブストーリーが凄いところって、デートしてるところの顔とか普通に生活してたら見られないところを撮るってところで。その時の表情や気持ちを共感してもらえる瞬間がたくさんあると思います。僕等が発した恋愛のエネルギーを受け取って、恋っていいよねって思ってもらえたら。まだ見てない方にも発信してもらえたら嬉しいです。ここにいないスタッフ、キャストを代表してお礼を言いたいです。本当にありがとうございました」 武井「初日にたくさんの方に見てもらえて嬉しいです。原作のつばきが愛されてたように映画のつばきも愛してもらえたら嬉しいです。恋って楽しいですよね。恋愛の魔法の力を感じてもらえたら嬉しいです。ありがとうございました」
こちらも45分くらいのボリューミーな舞台挨拶で! ただ、せっかく松坂と高梨のシンケンジャーコンビがいたのにまったくかかわりがなかったのがちょっと寂しかったなって思っちゃった。 でも、華やかで楽しかった〜♪
レポが追いつかないのでいったんアップします。 全部書きたいけど、集中力と時間が足りないかも☆ つか、文字数オーバーで1日に書きこめなかったー!マジかー!!
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