毎日の独り言

2012年11月26日(月) ゲキシネ「髑髏城の七人」完成披露試写会  @新宿バルト9

どうしても無界屋蘭兵衛さま@ワカドクロに早く会いたくて!!
願いがかなって参加できましたよ〜〜〜っ!!!

シアター9で開催の完成披露試写会のお席は、I列20番台前半。
会場のほぼど真ん中で映画も舞台挨拶も見やすいっす♪
今日はバルト9も会場上げて髑髏党員として盛り上げてくれてるようで♪




予告編の映像が流れて、盛り上がったところで登壇者たちが登場!

登壇者は、小栗旬、森山未來、早乙女太一、小池栄子、勝地涼の5人。

小栗は藍色のカジュアルな3ピーススーツ、森山は灰色の大きなドット柄のジャケ&灰無地パンツ&ハット、早乙女は黒スーツ(肘下がエンジ色の切り替え)、小池は目の覚めるようなブルーのロングドレス、勝地は黒ジャケ&ピンクシャツ&ジーンズ。
・・・おぐりん、顔の輪郭が2回りくらい育ってるかも〜ん(^^;)

完成披露を祝うモノトーンのパネル(?)の前でスツールに着席してトーク♪

挨拶
小栗「小栗旬です。捨之助を演じました。長い映画になりますが楽しんでってください」

森山「森山未來です。今日はありがとうございます。去年の舞台が映画化です。天魔王をやりました。演劇が映像になるという本末転倒ぶりが僕の中に消化しきれずに残ってますが、たのしんでいってください」

早乙女「ありがとうございます。早乙女太一です。無界屋蘭兵衛を演じました。試写を見たんですが、すごく近くまで寄って撮ってもらっているので、存分に楽しんでください」

小池「雨の中、足を運んでくださってありがとうございます。先に見せていただいたんですが20台近くのカメラが違った表情を捉えてくれていました。極楽太夫を演じましたが、色気より力強さが出てると思います。楽しんでください」

勝地「兵庫を演じました勝地涼です。極楽太夫が大好きでバカで熱くてまっすぐな男です」
挨拶の途中で
森山「あれ?勝地くん1人だけワイヤードなの?」
他の4人はワイヤレスなのに、1人有線マイク使いとなった勝地を早速からかう森山w
線を見せて「そうなんすよ〜(^^;)」って笑ってみせる勝地の姿に大笑いしてる小栗w
勝地「え〜っと、映像はアップと寄りが〜」
小栗「アップと寄りは同じだよぉ!」
勝地「やっぱバカですね (∩_∩)ゞ」
会場がワッと笑って盛り上がる♪

MCから、ここからは座談会形式にトークしましょうとお達しが。
MC「(客席に)舞台を見た人は手を上げていただけますか?」
8〜9割の参加者が挙手 \(^-^)/
全員「すげー!!」って言い合って嬉しそう♪

MC「ゲキシネを見た感想は?」
小栗「普通に面白かったです。勝地と一緒に見たんですけど面白かったねって言い合いました。小池さんに泣かされそうになって・・・小池さんがすげーイイんですよ・・・」
しみじみと、ず〜っと小池がいい、小池がいいって言ってる小栗に
森山「それ、自分でちゃんと締めてな☆」
小栗「ぼく、(舞台を)思い出せないんですよ。舞台をやってたときは大変過ぎて覚えてないらしくて。思い出しました?」
小池「思い出しましたよー!!」←当然じゃんモードw
森山「幕が開いた当初は全員居たのに吉田メタルさんが早々に休んでしまって、早いうちから7人衆が6人衆になってしまって。でも、居なくてもちゃんと舞台が廻ってしまって」
小池「そんなこと言っちゃいけませんよ!ね?太一君??」←無口な太一のフォロー
早乙女「そんなこと言っちゃいけません」
うんうん、やっとしゃべったわ(苦笑)

MC「天魔王と捨之助、今作までは1人2役で演じられてたそうですが」
森山「7年ごとに再演される髑髏城で、1人が2役をやっているという落差を歌舞伎的なギミックを楽しむ作品だったんです。2役のトーンの違いを見せるという手法を楽しむこともできました。4回目の今回は、2役を別の役者が演じることでそういったギミックがなくなったぶん、違うアプローチが出来るなって思いましたよ。それから、若いメンツなので。劇団新感線のおじさんおばさんたちは靭帯を切ってたり、痛風やヘルニア持ってたり・・・もちろん、そういった良さもありますけど、僕らはそういうのを持ってない良さを出しました♪」
小栗「なんとなくやりましたよね。新しい髑髏城は新しい正義を持ってくれたと思います。どう?勝地?」
勝地「そう思います。底抜けのバカで一生懸命やる!一生懸命やる!!一生懸命やるだけでした!!」
森山「精力剤呑んでやってたもんな」
勝地「(指折り数えて)スッポン、赤まむし、ユンケル・・・飲んでないとやってらんないって思って」
森山「1番動いてるのに、でも太ってったよねw」
勝地「腕とかもうパンパンになってて」
森山「2丁目でモテたんじゃ?」
森山が茶々入れて、勝地がイジられて、全員大笑い!!

早乙女「僕はいっぱいいっぱいで・・・。いっぱいいっぱいでした。毎日刺激を受けすぎてダメになっちゃう感じでした」
森山「舞台が終わって、しばらくしてから呑みに行こうって誘って。皆さん見てらっしゃるからいいですよね?毒を口移しにするシーン、あれ、ぶっちゃけどう?って聞いたら、酒臭くてやだったって言われましたよ」
早乙女「酒臭くて、いやですよ・・・ (-"-;)」
MC「・・・お疲れ様でした」
オイオイちょっと言いすぎじゃ?って心配したところでMCのお疲れ発言ナイス!!
会場爆笑の渦になっちゃうし!!wwwww

小池「新感線の舞台に初参加させていただきましたけど、責任感の強い方ばかりでした。森山さんは、舞台に立ってないときも出演者の声の調子で体調をわかってくださって。心配してアドバイスもしてくれました」
勝地「69公演あったんですけど、みんな仲良しで。モチベーションを上げて頑張りました(^^)」

MC「これから、とある大先輩からいただいたメッセージが流れますので」
着席したまま後ろを振り返る5人。
小池「映画館でこの位置は・・・ツライw」
みんな、ウンウンうなづいてるwww

スクリーンに映ったのは古田新太!
古田「小栗君、森山君、早乙女君、栄子ちゃん、おめでとうございます。ゲキシネ完成を楽しんでください。髑髏城の七人は新感線の代表作の1つです。今回のワカドクロは旬と未來で2役をやるということで、カッコよくてとっても楽しいのでノーテンキに楽しんでください。終わって拍手してくださったら嬉しいです。・・・あ!勝地もおったな(^^)」
やっぱり古田の勝地オチできたのねwwwww

小栗「意外とマジメなコメントでしたね」
勝地「やっぱりオレ、イジられるんすね(^^;)」
森山「もう1回4人の名前を呼んでオチにもってって終わるんだと思いましたよ♪」
勝地イジリは鉄板らしいwwww

MC「稽古場に古田さんはいらっしゃったんですか?」
小池「大量のハンバーガーを差し入れに持ってきてくださって。でも、人が居ないタイミングで(^^;)」
森山「みんな居ないときだったんですよ。タイミングが悪いんだな〜」

MC「古田さんとの思い出はありましたか?」
小栗「森山と早乙女の2人とやるのは大変だろうからって・・・だから頑張れよって言ってもらいました。舞台は本当に大変で、舞台を終えると身体をアイシングする時間があって、みんな、ひざや肩やいろんなとこに付けて、未來の部屋に集まってたりしてたんですよ。舞台が終わると演出のいのうえさんが上から下りてくるんだけど、いのうえさんが到着する前に太一は帰っちゃってて。そんなにいのうえさんが下りてくるのに時間かかってないのに。帰るの早ぇよ!」
早乙女「早いですね(  ̄− ̄)」
小栗「なんで早いの?」←イジれて嬉しそう
早乙女「帰りたいんです」
小池「いたくないんじゃなぁ〜い? ( ̄ー ̄)」←やっぱり嬉しそう
早乙女「帰りたかっただけです!!」
そりゃ、愛しい人がいるトコに早く帰りたいわなwwwと会場もクスクス笑いww

ここで、草の根宣伝活動をしてくださいってことで、舞台千秋楽に配ったセンベイ・・・といかないけど、飴まきをします!!
ってことで、手渡された飴を会場に巻き始める5人♪(キャッチできない人には後で配布とアナウンス)
5人「宣伝活動、お願いしまーす!!!」
お願いコールをしながらの飴まきは、最初はステージだけだったんだけど、いつしか客席通路にばんばんみんなが来てくれて♪
・・・・ん??テンション低かった太一だけは行かなかったかも☆
私は幸運にもキャッチできた♪







最後の挨拶
勝地「楽しかったです。映画を盛り上げてください。ありがとうございました!」

小池「見て損させないぞ!カッコいい映画になっています。笑って泣いて一人でも多くの方に見てもらいたいので、宣伝よろしくお願いします」

早乙女「ありがとうございました。存分に楽しんでください」

森山「ありがとうございました。楽しんでください。映画も舞台も新感線が拡散していくといいなと思っています」

小栗「ありがとうございます。1年前の舞台になります。映ってなくていいところが映ってて(^^;)」
森山「太一の村人をぜひ見てください!」
小栗「僕と勝地のメイクの下手さ加減も見てください(^^;) もう、撮影があるときくらいメイクさんがいてくれてもいいのにって!!未來も太一もキレイなのにオレと勝地だけ超汚くて!!」
森山「みんな、メイクは自分でやってるんです」
小池「旬くんの酒を飲んだ次の日のむくみが凄くって!!」
森山「小栗じゃなくてコクリシュンさん?ってとき、あったよなww」
小栗「そんなときもありました(苦笑) 勝地は途中から眉が太くなったりww その辺も楽しんでくれればと思います」

フォトセッションが終わるとMCから最後の挨拶をとふられる

小栗「あ??さっき締まったと思ってて(^^;) ちょっと長いですが休憩時間もありますので。飽きさせない作りになっていると思います。楽しんでください。そして、草の根宣伝活動もよろしくお願いします♪」


森山がサービス精神と好奇心旺盛なツッコミでまぜっかえして盛り上げて、それに3人が乗っかってさら盛り上がって、そしてそれを太一が離れたところからボーっと見てるっていうパターンが出来上がっちゃってるよ〜www

いやもう、本当に楽しかった!!



そして映画!
やはり蘭兵衛さまがサイコーなんですよ!!
あの殺陣!!あの動き!!あのまなざし!!
そして、酒臭かったそうなw真紅の毒の口移しシーンは瞬きが惜しいほどの官能美。フー(倒)
太一と未來の殺陣はもう!!芸術品かと思うほど!!
そして、そうでない人はカメラマンがものすごく技術を駆使して映像を盛ってくれてるんだけどそれでも・・・だったり☆
いや、イイとこを見ていきましょうね!!
1幕終わりの太一対髑髏党員たちの殺陣、太一対未來、サイコーですよ!!
ただ、無界屋惨殺シーンの太一は動きが凄いのは変わらないんだけど、舞台ではむせ返るような婀娜な色気を振りまいてたのに、映像になったらそれほどじゃなくなってるのが・・すごーく残念だった!!このシーンも大好きだったからさぁ!!
でも、蘭兵衛の死にざまをアップで見れるのは映像ならでは!!ここは満足させていただきました(平伏)

・・・これ、DVDになったら買っちゃうんだろうな(遠い目)

DVD買うのに金がかかるし、買ったらその質量が増えるってことで。それがイヤなんだけど。
でも結局、あらがえないんだろうなぁ(苦笑)


 < 過去  INDEX  未来 >


ももはね [HOMEPAGE]