| 2012年10月24日(水) |
クラシックチャリティーコンサート @渋谷オーチャードホール |
朝、ネット繋げたら「宮本笑里 急性腎盂腎炎のため入院」の文字が飛び込んできて! マジか―――っ!! 今日、彼女がゲスト出演するコンサートに参加予定だったんでガッカリだ〜。 今回は招待チケットをいただいたんだよ〜!!最近ありがたいことに頂き物が多い♪ あまり物事を知らない私でもクラシックのホールコンサートでは前方席は(音を楽しむという面においては)良席でないことは事前に知っていたので、前の席でオペラグラスなしでご尊顔を拝せると思ってたのに〜!! んでも、久々のクラシックだから楽しみだよ♪♪ 早く治ることを祈って・・・さて!初めてのオーチャードホールへ!
退社後のコンサートだったんでロビーで腹ごしらえ・・・と思ったら、劇場スタッフに飲食を丁重に注意されました!!うわ〜!!知らなかった〜!!慌てて謝りつつ移動だぁ! 飲食はロビーじゃなく、ビュッフェだって!! あれ〜〜??クラシックはちょっと久々だったけどそんな注意されたことってあったっけ?? バレエもクラシックコンサートもロビーの飲食はOKだったような・・・気のせいか!? 多目的ホールと西洋芸術専門ホール(とでも言うのかな?)の違い・・・かな? いや〜、これからはもうちょっと気を付けようっと! さてさて、気を取り直してコンサートを楽しむよ〜♪
小児がん支援のチャリティーコンサートだったんで、合間に司会からゲスト出演者とのトークとか、小児がんから回復した4歳男児が興味を持ったヴァイオリンの初演奏のコーナーとか、募金のお願いとか、いろいろあって。 指定席5000円のイベントにご招待だったんで、1000円以上の寄付をするといただけるという主催保険会社のアヒルのマスコットをちゃんといただいてきました。・・・まぁ、マスコット自体はあんまり欲しかったわけではないんだけど(^^;)
【第1部】 歌劇「魔笛」序曲<モーツァルト> 歌劇「リゴレット」より”女心の歌”<ヴェルディ> 「愛の挨拶」<エルガー> 「威風堂々」第1番<エルガー>
【第2部】 祝典序曲「1812年」<チャイコフスキー> 「ウェストサイドストーリー」より”マリア”<バーンスタイン> 「アヴェ・マリア」<シューベルト> 「ふるさと」<岡野貞一> 歌劇「ガヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲<マスカーニ> 歌劇「トゥーランドット」より”誰も寝てはならぬ”<プッチーニ>
【アンコール】 星条旗よ永遠なれ
管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団 テノール 福井敬 ヴァイオリン 松本蘭 マエストロ 本名徹次
司会 渡部真理
当日指定のお席は、1階5列一けた台後半の下手席。 目の前に司会やらゲスト演奏者たちが立つんで、ミーハー的にはオイシイ席♪ ただ、やっぱり前方席なので音のバランスはゼイタク言えない感じ☆ フィル演奏者の姿は前方のヴァイオリンしか見えないんで、そんな構成になってるのかさっぱりわかんなかったしw
演奏は知ってる曲が多くて楽しかった!
魔笛は、軽やかでオープニングにふさわしい華やかな曲。
女心の歌は、テノールの歌があって!生声が近すぎてもったいなかった〜!!もっとイイ音で聴きたいなって思っちゃったよ!
愛の挨拶は、前日に急遽決まった松本蘭のソロ。繊細で、ちょっと神経質な音に聞こえたのは座席のせいもあるかな?
威風堂々は、なかなか♪
1812年は、途中でフランス国歌が引用されてて・・・ベルバラ革命シーンのオスカル様が頭の中を駆け巡ってしまった宝塚観劇翌日の私w
ウェストサイドは、メインテーマ以外は Tonighit と Cool くらいしか知らなかった私なのでマリアは初めて。情熱的にマリア!マリア!!と連呼する歌は若者の恋の歌だよな〜と目を細めて聴いちゃったよ!でも、良かったよ!!
アヴェ・マリアとふるさとは、松本ソロ。アヴェマリアの冒頭の抑揚がちょっと残念な感じだったけど、ふるさとは情感たっぷりでとても良かった♪
初聴かも?なカヴェレリア・ルスティカーナは、弦楽器が多用された繊細で緊張感のある美しい曲。実はコレが1番気に入った私♪♪♪
誰も寝てはならぬ。荒川静香選手がイナバウアーで金メダルを取った有名な曲。テノールをたっぷり堪能!!良かったわ〜!!
アンコールの星条旗よ永遠なれは、会場の手拍子とともに。選曲理由は主催会社の社名に「アメリカ」ってあるからだって(^^;)
やっぱりクラシック音楽って素敵だなって再確認。 いろんなエンタメに触れたいぁと改めて思っちゃったよ。 いつも「ただし、若いイケメンに限る!」って感じな私だからねww
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