| 2012年09月11日(火) |
「ツナグ」完成披露試写会 |
有料サイトの抽選に当選しちゃって参加ー!! 張り切って国際フォーラム ホールCに並んじゃいましたよww ランダムな座席指定だったけど、その甲斐あってか、1Fのど真ん中らへんのお席をゲット♪ 映画も舞台挨拶も見やすそう♪ 入場時に配布物として、「ツナグでアオグうちわ」とフライヤーをいただきました♪
幕が開くと、背景に大きく美しい月。 幻想的な月の前にハラハラと真っ白な羽が舞い降りてくる。 そんな月の前にレッドカーペットが敷かれた数段の階段があり、上手と下手から登場した登壇者が、舞い散る羽と月をバックに階段の前で落ち合って手を取り合って登場。 とってもロマンティック!! 会場からは歓声とため息が!!
最初に登場したのは、もちろん主役の樹木希林と松坂桃李の2人。 そっと右腕を差し出して樹木をエスコートする姿はステキ・・・なんだけど、身長差が凄すぎて樹木がちっさすぎに見えちゃってww
登壇者は、樹木希林、松坂桃李、桐谷美鈴、橋本愛、大野いと、遠藤憲一、八千草薫、平山雄一郎監督。
まずは挨拶から テレビ局制作映画ということで、日テレ女子アナがMC。 役名と役柄と氏名を全部MCが説明してからってのがちょっと堅苦しい。
松坂「松坂桃李です。今日は来場いただきまして本当にありがとうございます」 ぺこりとお辞儀! 黒のスーツが似合っててカッコいい。そして、遠く3階席を見つめて 松坂「3階の方までたくさんの方がいらして圧倒されています。いま、言おうとしていたことを全部忘れました(^^;) 嬉しい気持ちがこみ上げています。みなさんにいち早くこの作品を届けることができて嬉しいです。短い時間ですが楽しんで行ってください」 ずっと3階席を見ている視線があったかくて好感♪
樹木「目に見える世界しか信じられない時代になりました。目に見えない世界を感じていただければと思います」
桐谷「映画を見た後にあったかい気持ちになりました。その気持ちが伝われば・・・と思います」
橋本が挨拶する前に、会場から野太い「愛ちゃ〜〜んっ!!」という掛け声が! 挨拶途中だった橋本が対応に困って一瞬躊躇したら、そっと樹木がマイクに 樹木「わかったわ」 愛ちゃんにあなたの気持ちが伝わってるからね・・・という温かいフォローの言葉。 ちょっとだけ困ったような苦笑顔の松坂と顔を見合わせて、うんうんってうなづきあってる樹木との姿にほっこりする。 橋本「この映画に興味を持ってくれてありがとうございます。みなさんにきっと損はさせない映画になっていると思いますから安心してください」 損しないから安心してって何だかすごい表現だな!って笑っちゃったよ!
大野「この映画で鳥肌が立ちました。ぜひ楽しんでください」
ふと樹木を見ると、癖なのか安心からなのか、上手隣にいる桃李の方にちょっと寄り添うように頭を倒して立っている。 な〜んか・・・とってもイイ感じだな〜と。 樹木がとっても可愛いの♪
「横柄な性格」と演じたキャラの説明があって・・・その説明なんかトゲないかな?って思ってたら 遠藤「横柄な男を演じました(^^;) 八千草薫さんみたいな美しい方からこんな顔の息子が生まれるハズないんですが(^^;) とても素敵な現場でした。今日は楽しんでください」
八千草「遠藤さんはちっとも演じた役柄のような横柄なところなんかないんですよ」 優しくフォローをする八千草。 とんでもないです!って感じに頭をかいて小さくぺこりとしてる遠藤がキュート。 八千草「この映画で人を想う気持ちが大切だなと再認識しました。ありがとうございました」
平川監督「今日は、一般のお客様に初めて見ていただく会になります。優しい気持ちを共感できる映画です。よかったら宣伝よろしくお願いします」 宣伝か!w
MCから作品の「疑問、後悔、殺意(腹が立ったorイラっとした)、愛をキーワードにエピソードを」とお願いされ
樹木「私は、あの世を知っている人間なので、疑問、後悔、殺意、愛はなにもありません」 なんかスゴイぞ樹木!!・・・つか、ステキだ希林っ!!
橋本「私の人生って名前の通り愛にあふれています。大事にしてくれる人も大事にしたい人も多くて幸せだなって思います」
大野は答えようとして困っちゃったんで、MCに後回しにされて(^^;) ・・・なんつーか、映画の試写会MCにしては遊びがナイというかなんというかな対応だなぁと(^^;)
監督「愛ですね。一人でも多くの方に愛をもって見ていただきたいと・・・どうぞ宣伝よろしくお願いします(お辞儀)」 監督ってば宣伝しか言わないのかよ!?(爆笑)
遠藤「変わっちゃった愛を。女房のことなんですが。6年前に独立しまして。それまでセリフ覚えでブツブツ言ってても聞いてない振りをしてくれてたのに、最近は『声が小さい!』って怒ってくれるんです。これも深い愛だなと(^^)」 のろけられちゃったー!!でも、なんかステキでほっこりしちゃったー!!
八千草「身の回りの小さな命を見てるだけで幸せを感じます」 やっといろんな思いを紡いで素敵な言葉にしてくれたのに・・・なんつーか、MCの対応が・・・かなりヤダな感じなんだけど (-"-;)
桐谷「私は千葉でスカウトされました。どうして田舎でスカウトされたのかが疑問です。そして、仕事と学業の両立で後悔したこともありました。でも、いまは愛の詰まった映画に出演で来て幸せです♪」 おっ、満点なコメントだ〜!!
松坂の前に「困ってる顔が心配ですから」とMCに促され 大野「あの・・・・1週間前の夜中にクランベリーパンを食べてしまったことを後悔しています・・・」 震える声でやっと言ったのがコレって(苦笑) いや、可愛かったけど!!www
松坂「この作品で監督の愛をすごく感じました。撮影するために何回も何回も同じことを繰り返してリハーサルなどをしてる監督の姿にこの作品にかける愛情を感じました。だから僕も歩美を演じていて愛に包まれていると感じることが出来ました」 MC「ぜひ宣伝してください・・・ってことですね、監督?」 ・・・桃李が愛についてコメントしたのに、監督の笑いのネタにもなってた「宣伝」でオチをつけたのが・・・なんかさぁ・・・
ここでフォトセッションへ。
え〜〜〜っ!!!短い〜〜!!!!つか、なんて面白味のない舞台挨拶なんだよぉ〜〜!!
本気でそう思いましたよ。 なんでもかんでも「ありがとうございました♪」で終わりにしちゃうアナ進行はよくないんじゃないかい?? 最近のイベントではなかなか感じられなかった衝撃でしたよ!!(驚)
いったん登壇者が退場。 ステージ中央にカメラマンがずらっと並んで、舞台端に客席に背を向けて登壇者が立つ撮影に。 来場者は立って配布されたうちわを振って背景として頑張るって感じ。
再登場した松坂の手首を樹木の小さな手が掴んでる。 なんか「行っちゃヤダ」って母親にダダをこねてる小さい子供みたいな掴み方で可愛いよ〜♪
フォトセッションしはじめると、客席前方上から白い羽が降らされる。 なる!舞い降る白い羽が登壇者のバックに写ってキレイ・・・って感じになるんだね♪ 会場に舞う白い羽・・・帰り際に拾ってきちゃった♪ でも、細かい羽の欠片も飛んできて・・・アレルギーとかコンタクトとかの心配をし始めちゃったよw
フォトセッションが終わると、松坂の最後の挨拶
松坂「みなさん、本当にありがとうございました。嬉しいです。この作品で人がもっと好きになりました。近い存在の大切さを再確認しました。見終わってから、親に電話をしてたくさん会話しました。ありがとうとか、いつも元気でいてくださいとか、感謝の気持ちを伝えることができました。どうか、最後まで楽しんでください。ありがとうございました」 挨拶中の視線も2階席や3階席に向けられていて、とってもイイなと。 深々とお辞儀をしてる桃李の傍から、主役のお邪魔になっちゃうとね☆といわんばかりに早々と退散しちゃう樹木w 横を見るともう樹木の姿がなくて、ちょっと目で探してる桃李が可愛かったよw
さて映画。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
う〜〜ん、見終わって、黙っちゃった私がいたよ(^^;)
えっとね〜、うんとね〜
私、この映画、ダメかも(^^;)
なんだろうな〜、何がダメなんだろ??今は上手く言葉にできないな〜。
う〜〜ん・・・
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