| 2012年08月27日(月) |
「王様とボク」サポーター限定SPイベント@東商ホール 1 |
27日のイベントレポです。
さてさてお次は、映画「王様とボク」サポーター限定スペシャルイベント@東商ホールだ〜♪
けっこう早い番号が当たったんで5列目下手ブロックの中央あたりをゲット♪ うん、前だし見やすそうだし言うことないな♪
客電が落ちて、舞台中央のスクリーンに予告映像(?)が流れる。 切ない感じの映像だねぇ。 と思ったら、ラストに「ビデオサイズ・・・・」と記録用のデータ画面がババンと流れちゃって、一気に会場爆笑モードww なんでこんなことになっちゃうのよぉw
男性MCが登場して、拍手で登壇者を呼び込み。 今回の登壇者は、菅田将暉、松坂桃李、相葉裕樹、前田哲監督。
登壇者のいでたちは 菅田将暉は、赤い帽子、オーガニック系白の長袖Tシャツ、赤いサスペンダーが可愛い♪ 松坂桃李は、えんじ色の長袖&同じ生地の棒タイ(?)付襟シャツを首元まできっちりボタン留め、スエットっぽいゆったりとしたグレーのパンツ姿。 相葉裕樹は、紺と藍のデザインちっくな七分袖シャツ、えんじ色のパンツ姿。 前田監督は、水色基調のアロハシャツと黄色ペンキが飛んだようなデザインの白いデニムパンツ姿。
並んでる3人を見ると・・・6歳で心の成長が止まったままの無垢な少年(白)と、赤い人と青い人。だよなぁw あからさまにわかりやすいスタイリングに、ププっと心の中で吹き出しちゃう感じなんだよな〜。 まぁ、3人ともカッコいいからいっかぁ。
呼び込まれて最初に登壇した菅田ってば、勢いが良すぎて赤い帽子が後ろにポロっと落ちた。 ん??あれ??金髪だったはずなのに黒髪になってる〜!! キャーキャー盛り上がる会場!!勢いがすごいな! 「はいはい☆」「凄いな」とビックリな登壇者3人w
まずは最初の挨拶 菅田「こんにちわ!24時間テレビを見ないで来てくれたんですね。ありがとうございます。苦悩、黒髪にしました」 帽子を取って、後ろを向いて、黒々としてる髪を見せる菅田に、会場と一緒に盛り上がって「キャー!!」って叫ぶ相葉ww 菅田「ブログのコメントに『やっと菅田君の金髪が見れる』ってあったんですけど、申し訳ないなって思ってます」 会場から「ドンマイ」の声! 菅田「そうだよね。ドンマイだよね(^^;) ポジティブにいきます。今日はよろしくお願いします」
松坂「え〜と・・・・」 自分の番が来たのにぽっかり忘れちゃったようで、(><)な笑顔になってるしw 松坂「ミキヒコ役の松坂通りです。今日はこんなにたくさん集まってくださってありがとうございます。精一杯楽しみますよ♪」 なんかフレンドリーな言い方だったのが新鮮!! でも、ペコリと頭を下げる姿は相変わらずだったりも。 そんな松坂の姿に菅田「なんか新しいね♪」と。たしかにw
相葉「こんにちわっ!!」 会場「こんにちわー!!」 相葉「みなさん元気ですね。僕も元気だよ(^^) 今日は楽しんでいきましょうね(^^)」
菅田「今日の相葉君、舞台(CLUB SEVEN)後でテンションがオカシイんですよ(^^)」 相葉「そんなことないですよ!!」 会場「お疲れ様ー!!」 相葉「ありがとう(^^) (菅田に)サスペンダー可愛いね( ̄ー ̄)」 どうやら、ばっち様はご機嫌サンらしい。
公開まで1か月を切ったとか撮影は去年の冬とMCが説明してるのに、3人に会場から声が飛ぶ飛ぶw 相葉「今日は絡んでくるな」 あ、正直な感想言っちゃうのね☆ そして、3人がしゃべってるのにプレスのケータイが軽やかな着信音を響かせる。2回も。 ・・・仕事中は切っておくとかサイレントモードにしとくとかできないもんかね?(  ̄- ̄)
菅田「僕は何回も見てるから、お客さんの反応が楽しみなんです。まずは見てほしいです」
ここで、監督の登場!
監督「こんばんわ。この作品の監督の前田哲です。このタイミングでこの3人と仕事ができてうれしかったです。今日はよろしくお願いします」
MCから、映画のシーンを切り取った写真をネタにトークしましょうと進行。 ステージの照明が落ち、上手に監督と松坂、下手に菅田と相葉が分かれる。
1枚目の写真は、スイパラでテーブルを挟んで向き合う菅田と松坂の横顔の2ショット。 会場から「可愛い!!」の声。 菅田「カワイー」 ←なぜに棒読みw
菅田「この写真は、モリオとミキヒコが12年ぶりに再会して食事をするシーンです」 松坂「僕は、このシーンの撮影のときに、また菅田将暉と一緒にやりたいって思った!」 相葉「・・・キスしていい??」 松坂の気持ちを代弁してるんですよ〜な呈でシレっとリップサービスするばっちw 菅田「・・・あとでね」 ちゃんと受けるだーすーww しかし、盛り上がりそうな会場の反応が珍しくイマイチで(苦笑) しかもそれ以上は誰もツッコまないんだよね☆ 相葉「・・・終わりかい!?」 あぁ、オチがつかないじゃんw
菅田「いろんな媒体でしゃべってますが、このシーンはとっても印象に残っています。お芝居で泣き叫んだりすると感情が真っ白になることがあります。でも、淡々とした日常を演じたこのシーンで真っ白になったんです。監督もカットしないでくれました」 監督「本当はカットする予定だったんですが、あまりにも2人がキャラになりきっていたんで見入っちゃいました。スタッフも同じ思いだったようです」 菅田「楽しかったです」 松坂「僕も楽しかったです」
2人が盛り上がってしゃべってる。 MC「相葉さんがさみしそうですね(^^;)」 相葉「大丈夫ですよ(^^)」
2枚目は、ゲームセンターでマフラーに顔をうずめる勢いで伏し目の松坂の後ろに焦点が合わずボーっと映ってる菅田のオフショット風。
菅田「あ!これ、プリクラを撮ったときのだ!」 会場「いいな〜!!」 相葉「(裏返った声) イイナ〜」 松坂「これはモリオと」 説明しようとしたら、スタッフの手違いで次の写真が投影される。が、2秒後には元に戻ったw MC「誰も何も見てません!!」 見たってば!!w
松坂「再会後、2人が気まずくなるシーンです」 監督「12年の歳月が埋められないでいるシーンです」 菅田「ゲーセンで撮影したんですが、エキストラのギャル2人組って設定の方が面白い方でした」 会場「いいなー!!!」「やりたーい!!」 相葉「やりたい??( ̄ー ̄)」 ばっち様のリアクションがやんわりと怖いような気がするのは気のせいかな??
菅田「このシーンで、僕がちょっとエロチックなことしたの、覚えてる??」 松坂「え??(驚) え??(焦)」 菅田「プライベートでなんかしちゃったのかな?みたいな雰囲気になったんだよ?」 相葉「プライベートが出ちゃったの?」←嬉しそうw 菅田「そうなんだよ・・・・(意味深に下を向く)」 ・・・どうしてそんなに楽しそうにネタを投下して遊んでるんだよ、ばっちとダースーは!www 監督「そのテイクを使ってるよ♪」 ←監督までノるな〜!!www さすがの松坂も爆笑!! 菅田「ドキっとしますよ( ̄ー ̄)」 相葉「僕もドキっとしたよ( ̄ー ̄)」 だから、なんで波状攻撃をしかけてくるんだよ!?(爆笑)
まだ見ていなかったハズの3枚目ww 夜景でライトアップされた東京タワーをバックにしてる3ショット。
相葉「ボク、このシーン大好き!!あるセリフを叫ぶんだけど、3人が共通して持ったいる気持ちを叫んでいます」
ばっちがしゃべってるのに、会場から「見えない」の声★ 相葉「立ち位置難しいね(^^;)」 ばっちは自分が写真にかぶってると思ったようだけど、暗くて登壇者が見えないって意味だったようで。 つかさ、写真を見るには暗くしなきゃダメなんだからしょうがないじゃん?? MCが見えるかどうかのジャッジを会場に仰ぐと「見えない」の声。 ・・・いったい何様なんだろうか。 登壇者が見えるように光量が上げられて写真が見えなくなっちゃったり、落とされて暗くなったり。 スタッフもワガママな参加者に対応させられて大変だなぁ(^^;) しまいには、写真に寄っていた登壇者が「見えない」の声に袖に飛び退ることまでしてて。 ・・・ある程度はしかたないけど、ある程度の我慢も必要だよねぇ!? (^-^;) 気を取りなおして 相葉「『大人になんかなりたくない!』って叫ぶんです」 大事なことしゃべり始めたのに、聞いてない会場の雰囲気に 相葉「言葉が全然伝わってませんね(^^;)」 言われて、やっと静かになりはじめるってどうなんだろな〜。 相葉「(気を取り直して) 唯一、部屋に閉じこもってばかりのトモナリが外に出るシーンです」 菅田「夜なのに叫ぶ・・・近所迷惑なシーンですねw」 相葉「でも、気持ちよくお芝居ができたシーンです。ストレス発散できましたw 日常生活だと絶対できないですから」 菅田「サイコーのシーンですよね。この映画を中学生の僕が見たら、絶対マネしてますね」 相葉「そんなこと言うと、本当にマネする人が出てきちゃいますよ」 監督「え〜・・・(会場に)近所迷惑なのでやめてね?」 しませんって!!(笑) 相葉「でも、映画を見たら叫んじゃうかもよ?」 よっぽど気に入ってるのか、会場を煽る煽るw 松坂「いやいや、やっぱりよくないですから(^^) 心の中で叫んでください(^^)」 菅田「でも、この映画のストレートなテーマがよりあらわれている大事なシーンです」 誰かが暴走モードに入ると、必ず誰かがストッパーになり、誰かがフォローに入るという・・・素晴らしい関係だね♪
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