| 2012年07月16日(月) |
七月大歌舞伎 猿之助襲名披露公演 |
イイ夢を見ておりました。 寝しなに月9リッチプアを見てたせいなのか、私は小栗旬の嫁でしたww ディティールは忘れちゃったけど、月9仕様でオレ様なおぐりんにメロメロ (*/∇\*) でも、はたと気づいたよ、全然イチャイチャできてないことに!! え??マジ??せっかくだからしないと!! そんな「これは夢なんだ」とどこかわかってる思考を必然的(?)にしたとたん地震が!! 目が覚めて「えぇ〜!!途中で起こさないでくれよぉぉ!!」」と思いましたよ!! せっかくカッコいいおぐりんを堪能してたのに〜〜!!地震のバカぁ!くっすん☆
さて、6月7月と2カ月に渡って新橋演舞場にて猿之助襲名公演〜!! ってことで、七月大歌舞伎だー!! ・・・本当は七月は気づかなかったことにしたかったんだけど、「黒塚」を演るっていうから目をつぶることができなくなっちゃったんだよー!! んでも、そんなに予算はないから3等A席6500円で参加だー!! また3階席ですよ(とほほ)
まずは、市川宗家である海老蔵親子ご出演の「将軍、江戸を去る」 15代将軍慶喜(市川團十郎)が、幕臣(中車と市川海老蔵)の説得で無血開城を改めて決意するまでの物語。 命を賭して将軍を説き伏せる山岡鉄太郎を中車が熱演!!声が枯れてて今後の公演がちょっと心配な感じだったような。 260年続いた江戸幕府を想いながら江戸を去っていく将軍と見送る人々の姿には目が潤んじゃったよ〜(;_;)
「口上」は澤瀉屋一門がずらっと並んだ六月公演とは趣が変わり、市川宗家もお出ましの市川家の口上に。 團子、中車、猿之助、團十郎、海老蔵の並びも壮観。 團十郎の「團子ちゃん」呼ばわりが可笑しくて。海老蔵ともども海外公演での思い出などを語って・・・ん??自慢だったのかなこれって(^^;) でも、笑いをとるような面白エピソード満載で場が和んでたな〜♪ 猿之助、中車、團子はわりとスタンダードな挨拶だったような。 なんだかんだ言っても市川宗家が出てることもあって華やかでしたわ。
お目当てだった「黒塚」 もんのすごく良かった!!! 亀治郎もとい猿之助の踊りの上手さが際立ってたよ!!! 残念なことに先代猿之助の黒塚を見てないので比べられないんだけど、初役にしてはイイんじゃないかね!!(上からですまん) まぁ、ミーハーな私なので演目に目くらましされてる可能性もあるんだけどさ(苦笑) 老女なのにちょっとキビキビしすぎとか、もうちょっと凄みがあるといいなとかは思うんだけど・・・でも私は感動しましたよ!! 見れて良かった!!
そして、先代猿之助 現猿翁ご出演の「桜門五三桐」 石川五右衛門を海老蔵、五右衛門の仇 真柴久吉を猿翁が演じる10分ほどの演目。 正直、先月の口上を聞いた限りでは舞台に上がるのはどうよ?って思いましたよ。 実際、セリフは厳しかったんだよね〜。長いセリフは「??」って思っちゃった(^^;) 張り上げて短いセリフはなんとかしっかり聞けたから・・・まぁいっか!!(え) しょうがないじゃん!だって、先代は私の歌舞伎の初恋の人なんだからさぁ! 次の作品も・・・って言われるとちょっと「ん〜(^^;)」って言っちゃうとは思うけどね。
うん、これで襲名公演は全部コンプリートできたぞ!! 満足だよ〜♪
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