| 2012年05月19日(土) |
「ロミオジュリエット」2回目 |
今日はソワレ観劇。 M列ほぼドセンター。
みんな、上手くなってるな〜!! キャピュレットの長谷川のセリフ噛みがものすごかったけど(^^;) あまり存在感がないように思えた賀来のティボルトもなかなかよかった。 下品でおしゃべりな菅田マキューシオの「頑張ってる感」が落ち着いて馴染んできてたな。 そして佐藤ロミオも練れてきてるのがよくわかる。イイ感じだなぁ♪ 泣きながら死んでいく姿にもらい泣きしちゃったよ。
んでも、2回目でやっぱり確信したわ。 私はやっぱり古典は古典演出で見たいタイプなんだなと。 原典戯曲を使用してウエストサイドストーリー演出は、私の好みじゃないんだなと。
あと、やっぱり石原ジュリエットに感情移入ができないらしい(苦笑) その分を姜パリスやモンタギュー夫人に共感してしまうんだなこれが。 恋するパリス様が可愛くてたまらんし、あんな可愛い息子に先立たれて嘆くモンタギュー夫人の悲しみは我がことのように思えちゃった。
う〜ん、ロミオは可愛いんだけどねぇ。 2幕目のジュリエットとの寝床からマンチュアへ旅立つシーンで、上手袖に持ってた靴を落っことし、数秒遅れで拾った手が見えちゃって!会場が笑いに包まれちゃったりしたのすら可愛かったよ〜!! こんなシーンで笑いを取っちゃダメだろよww
そしてスタオベが出たカテコで両手を振ってニッコニコな石原はめちゃ可愛かった! 嬉しそうに何度も組んだ手を唇にもってったり、何度もお辞儀してるたけるんはめちゃめちゃ可愛かった〜!!
つぎは東京楽に参加予定。 さて、どんな感じになるんでしょうかね〜。
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