毎日の独り言

2009年04月20日(月) 映画「GOEMON」見てきた

試写会を見てきたのでネタバレしてます。




江口洋介主演 紀里谷和明監督作品「GOEMON」
佐藤健がちょこっと出演してるってのと、主題歌が YOSHIKI の VIOLET UK が担当してるから映画を見たいと思ったんだよね〜。

YOSHIKI ・・・ヤフトピにHEATH脱退とかって出てたねぇ。
やっぱりこんな風にゴタゴタするんだよね。
そして、公式には肯定もしくは否定の情報なんて全くない状態なんだね。
本当に脱退したのか、脱退してもHEATHがやるのか、代打なのか、公演中止なのか、いつわかるのかな〜?もしかして当日までわかんないのかな〜?
ま、ヤキモキしてもしょうがないからほっとくかな・・・。




さて、映画。

戦をなくすために戦っていた織田信長を殺した明智光秀は豊臣秀吉との密約があり繋がっていた。
明智を裏切り天下を獲った秀吉は、更なる戦を仕掛けようとしていた。
信長亡き後、信長に拾われ忍びとして鍛えられていた石川五右衛門は自由を求め泥棒に、霧隠才蔵は侍になるために三成に仕える。
盗んだ品から光秀秀吉の連判状を手にした五右衛門は才蔵らに狙われる。
昔 茶々の護衛を務めた五右衛門は、己自身と慕っていた茶々の「戦を止めたい」という願いをかなえるために戦う。

ってな話をそりゃあもうふんだんなCGとゴージャスな映像美でロマンチックにお届けされちゃったよ(笑)
わりと魔王信長と人好きする秀吉って物語が多いのに、この作品では秀吉が徹底した悪者。これはちょっと新鮮だったな。

ま、それはさておき、役者自体への文句とかじゃ全くないけど、あんなに超人的な殺人技を化け物みたいな体力でやりまくるにはキャストが歳を食いすぎてる気がする。
なんつ〜か、説得力がさ〜。40超えるとムリだよ〜。
子供のころは茶々よりちょっと年上だったのに、成長したらおじさんと若い姉ちゃんって感じに見えちゃうのも・・・。
役者は頑張っててカッコよかったけど、キャスティングは間違いじゃないかなってどうしても思っちゃうのさ。
あと、せっかく絶世の美姫なんだから広末の顔のシミ(?)は化粧で隠そうよ!
あの映像ならベタベタの厚化粧でも全然OKだろうに、なんであのままなんだろね?
もったいないことしてるよなって思っちゃったのさ、うん。
全体的に映像にキャラが負けちゃってる感が漂ってるように見える中、千利休を演じた平幹二郎はものすごい存在感で個人的に1番好きだな。
このへん、個人的感想なんだけどさ。

それもさておき、私的な見所は才蔵の若いころを演じた佐藤健。
成長前後を比べると、茶々や五右衛門より違和感がなかった、佐藤健→大沢たかお。タレ目バンサイってことなのかね?(笑)
若いころの五右衛門はいっぱい出てたから、本当にちょっとしか出てなかった健が残念。
疎まれたことをきっかけに秀吉暗殺を謀った石田三成(要潤)が、失敗した才蔵を拷問するシーンで「これが健なら萌えるのにな〜」と思った私はビョーキだよ、わかってるよ(苦笑)

エンディングで流れた VIOLET UK の「ROSA」はYOSHIKI節全開でステキだった(笑)
YOっちゃんはYOっちゃんだねぇ・・・って感じでさ(笑)





さて、怒涛のお遊びが今日で終了。
今後はこんなに詰め詰めなスケジュールはしないように・・・と心から思ったとか、いやもうちょっとショートならまだまだイケるんちゃう?と思ったとか(苦笑)
どちらにしても今はもう限界突破。
明日はここらが限界だろうと予想して計画して取ってた休みを満喫する予定。
どこまでも寝てよっと。


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