| 2009年04月16日(木) |
今日は、舞台「キサラギ」 |
舞台を見てきたのでネタバレしてます。
2時間の休憩ナシの舞台。 どうしても好きな映画版と比べちゃう私がいたわ(苦笑)
見に行こうかどうか迷ったのは、家元役のキャストが松岡充(SOPHIAボーカル)だったから☆ どうしても映画版の小栗旬の家元が好きでそれと比べちゃうんだよね〜。 なんでこんなに引っかかるのか言葉に出来なかったんだけど、見終わって帰ってきてフロ入ってやっとちょっとわかった。
警視総監の息子で警察庁の資料係をしている家元。 いいとこのボンボンだけどエリート街道からハズれてるし、情報を集めてネットの書き込みをしD級アイドルに夢を見せてもらおうとしているオタク。 松岡がカッコよくスーツを着て舞台に立ってると「D級アイドルなんかに夢中にならなくても現実の女をいくらでもゲットできそう。なんで如月ミキ オタクなんだろう?」って個人的に思っちゃうんだよね。 だってさ、カッコよくてキラキラしてるんだもん松岡が!キレイだし!資料係なのも女の子と遊ぶ時間のためにやってそうだし! そこはかとなくダメ感があると良かったんだけど、そこが個人的にもうちょっとなんだよな〜。
あと、ミキの幼馴染の安男は佐藤智仁(仮面ライダー ガタック) 今回、1番みたい役者だったのが彼です!! 腐ったアップルパイ食べて、前半大騒ぎしてる空気の読めない役(笑) ひじょ〜にウザい感じでとっても良かった(笑) やっぱこれも映画版の塚地武雄の印象が強かったんだけど、すごくウザかった(褒め言葉)んで良かった。
スネークはチャラさが、イツゴ娘はキモさがステキ。
そして、ミキのマネージャーだったオダ・ユージ。 映画版はユースケ・サンタマリア。舞台版は今村ねずみ。 初ねずみだったけど、ダンサーねずみのカッコよさにホレボレしちゃった!! 背高い〜!!スタイルいい〜!!動きにキレがある〜!!シブイ〜!! これはどちらの役者とも個性があって好きだなって思えたな。
D級アイドル如月ミキは本当に自殺したのか?
実は、マネージャー、父親、幼馴染、友達だった4人の男たちが、ミキ最期の日の行動を解き明かし、ミキにかかわりのないただのファンだったんだと落ち込む家元の手紙を取りに戻ったことで焼死したのではないかという推理にいきつくシーンが好き。 このシーンが見たいがためにこの舞台を見に行ったといっても過言じゃないほど。 このシーンは誰かのファンになったことのある人ならたまらないモノがあるんじゃないかな。 ま、私はここで号泣なわけなんだけどさ(笑) ここはわりとあっさり爽やかな感じだったかな〜。
ラストは、如月ミキが最期のコンサートに使用されたホールでの追悼コンサート。 管理人が若い女性だったという家元にそれを聞いたチャラ男スネークが行くといなかった。 「それって天国のミキちゃんが来てくれたんじゃないのかな?」っていうセリフはちょっと泣かせたな。
ピンクサテンのハッピを着た5人の男たちが会場の手拍子の中で、ミキの歌にあわせて踊るラスト。 会場と5人が一緒になって盛り上がって楽しかったな〜。 みんな笑顔でさ。 でも私はやっぱり泣けちゃうんだけどさ。
帰りにこんなもんが売ってたのでおもわず買っちゃった(笑)
あとで食べよう♪
明日は、BIG BITES 5DAYSライブの最終日だ〜!!
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