わかんないとこあるんだけどやることやって定時ダッシュ!! 無事に間に合った〜♪
股旅モンだよ、三度笠だよ、チャンバラだよ!! 小さいころに別れた母親を探す渡世人(現在のヤクザか?)忠太郎(草なぎ剛)。 探し当てた母親(大竹しのぶ)と再開するも娘の幸せを思う母に他人だと言い捨てられる。 思い直した母親と娘が探す中、1人旅に出る忠太郎であった・・・って話。 ん〜、早乙女太一の舞台も同じような話だったな。
1時間半の短い上演時間。 まぁ、草なぎは主演ドラマ「猟奇的な彼女」も絶賛放映中で忙しいからちょうどいいのかも・・・って、舞台とドラマ撮影のかけもちってツラそう☆ たしか去年 小栗旬もドラマ「花ざかりに君たちへ イケパラ」と舞台「お気に召すまま」がバッティングしてて大変そうだったもんね〜。
人気者ってツライのね☆
さて、お疲れのせいなのかせいじゃないのかわからんが、セリフ棒読みっぷりがスゴイ草なぎ(^^;) あ、あれ??気のせい??それともこういう役作りだったのかな??マジで??と、かなり戸惑っちゃったい! 渡世人だけど母子の情に弱いイイ人で母親と同じ年頃の不幸な女性に優しくしたり泣いたりと草なぎのイイ人イメージぴったりの役なんだけど、ど〜にもピンとこないんだよな〜(^^;) かなり期待してったので肩透かしを食らった気がしちゃったな(個人的な意見ですから)
他の出演者は、シスカンパニー作品に欠かせない(?)高橋克実、梅沢昌代などなど。 銭を乞う老婆役&浪人役の篠井英介の身を持ち崩したっぷりがステキ♪ 存知上げない女優だったけど夜鷹おとらを演じた神野三鈴が棒読みツヨぽんを引き立ててくれてて良かった♪
さてさて、そしてこの舞台で1番良かったのは、忠太郎の母親おはまを演じた大竹しのぶ! 初しのぶだったんだけど、ウサワにたがわず凄かった!! 男勝りな性格な気風のよさ、騙りの男を追い返そうとする気の強さから亡くしたと思っていた息子の存在に驚きつつも隠し、娘の幸せを思って泣いている息子を追い返そうとしながら背中で泣いてる立ち姿の美しさが凄い!! 心を鬼にして横を向いたアゴにこらえる梅干、押し殺す涙声、慕ってくる息子にバレぬように冷たい言葉を放ち続け、去った後にふすまにすがりつく弱々しい姿との落差。細かい感情にぴったりの表情と動きと間の取り方が絶品だー!! さすがにこの2人きりのシーンは草なぎも引き立って見えたほど。 張り詰めた緊張感の中、おはまが握り締めた窓の桟にハラハラと涙のように落ちる桜の花びら・・・演出は渡辺えり子(現在はえり)。ベタだけど美しい演出で感動したわ〜。
うん、大竹しのぶが見れたから良し!!(こらこら ^^;)
帰ってきてから、ドラマ「絶対彼氏」を鑑賞。 ロボット会社の上司役が篠井英介だね♪ こっちはにじむキモさがステキ♪ そして、今日も水島ヒロはステキだった (〃∇〃)
泣いている主人公を慰めるロボットを見ながら、私も1体欲しいなと心から思いましたとさ(苦笑) フィクションなのはわかってるが私は夢見る腐女子(というか年齢的に貴腐人か?苦笑)なので無問題だ!(えばりっ!) 金で買えないモモタロスが欲しいなんて贅沢言わず、1億円で買えるロボットが欲しいって言うくらいよかろうて(ビンボー人なのでリアルに1億はムリ。つか、モモは実在しません・哀)
・・・明日は健康診断だからバカなこと言ってないで寝ましょうね☆
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