毎日の独り言

2008年05月02日(金) 今日は、映画「体育館ベイビー」先行上映舞台挨拶

仮面ライダー電王の桜井侑斗役で人気の中村優一主演映画「体育館ベイビー」っすよ!!
ってことでネタバレしてます。




上映前舞台挨拶に登場したのは、制服姿の3人(中村優一、高橋優太、久保翔)と監督。
なにしろ制服のちゃんなかが眩しい!! (☆o☆)
二十歳だけど高校生は楽勝でイケるね♪
この作品では水泳選手、最近クランクアップした「シャカリキ」では自転車選手とスポーツ作品が続いているせいか、頬がコケてたような>ちゃんなか
ちょっと心配になっちゃったよ!
な〜んか彼を見てるとデネブ(おかん)な気持ちになるんだよ!(笑)

大きな口開けて楽しそうに笑って、取材陣のリクエストで肩組んでたりと楽しそう♪
いっつもツッコまれ役になっちゃうのにマイク使わないでしゃべる高橋や中村以上に天然な久保の2人が中村をしのぐツッコまれ役だったため、初めて(?)イジる側に回った中村が新鮮だった〜!(笑)
なんか、気の強い相手にいいようにイジられて「え?え??(^^;)」って焦ってる姿しか見てなかったような気がしてたからさ(笑)



さて、映画。
ライバルで強引に自分の思いをぶつける直樹(高橋優太)、思いやりから気持ちを胸に秘める幼馴染 翔一(久保翔)、2人に愛される孤独な心を抱える潤(中村)の青春ムービー。
だもんで、こっぱずかしさに笑い、切なさにキュンとしたり。
低予算バレバレ、手持ちカメラなのか揺れる画面。だけど面白かった♪

潤の目の前で高いところから倒れる直樹、受け止める潤、見詰め合う瞳、グイと頭を引き寄せて順の唇を奪う直樹、逃げ出す潤。
・・・何すんだコラ〜!(笑)
潤「直樹にキスされた。誰にも言うなよ」翔一「(ビックリしながら)・・・初めてだったのか?」
・・・ファーストキスか否かが重要なのか!?(笑)

教え子と恋に落ちた水泳部顧問が実父で「体育館倉庫でやったんだって」と部員たちからウワサされ、冷たい父親の愛情に飢えている潤。
そんな潤と似ているんだと心のつながりを持とうとストレートに愛情をぶつけてくる直樹。
ガンに侵された級友に「相手を思いやるのも愛だよ」と諭され直樹から潤を守ろうとする翔一。
戸惑いながら直樹の優しさに惹かれる潤のジャマしようとする翔一。男子高校生の恋はママゴトみたい。
・・・なんかいいわ〜(ビョーキだからな、私って☆)

セピアオレンジのもやのかかったような密室感マンマンの直樹の部屋。
「悩みなさそうだな」と言われる翔一の部屋はガランとして真っ暗な部屋。
気持ちを部屋に投影してるのね・・・と、バカな私にもなんとか理解できた。
そして、3人の心を映すかのように月の光が青く差し込む夜のプールはとてもキレイだった。

一旦は避けられたけど友達として付き合っていく直樹、級友が亡くなったショックを乗り越え直樹ブロックにせいを出す翔一、発覚した心臓病のせいで水泳を諦めたけど大学に合格し父親と向き合えるようになった潤。
卒業式、亡くなった級友の写真を抱えている翔一は卒業証書を受け取る。
潤に続いて壇上に上がった直樹は、突然 教壇に立ち両手を広げ倒れこむ。
うわ、これはキスを奪ったときの直樹の策略だ〜〜!!また同じ手を使うのかこの男は!
なのにまたもや駆けつける潤!!キャッチ!!
っておい、逃げろ!逃げるんだ潤!!会場にいる観客全員がそう思ったことでしょう。
グイと潤の頭を引き寄せる直樹!突然のことに同級生たちから上がる悲鳴!
あぁ、またもやキスされちゃう!!と思った瞬間、級友の写真で阻止する翔一!!
「え?」って顔する直樹と「させるかぁ!」って必死の翔一の顔が映ると、会場は「よくやった」とばかりに一斉に拍手が起る。
ヤベ叩いちゃった!!と思った瞬間に周りから同じように拍手が起こったのがオカシイよ!
なんだよ、この一体感はよ!!(笑)
映画見てこんな風に全員で拍手したの初めてかも(笑)

亡くなった女の子の写真がキスされちゃったけど、心優しい彼女は翔一の力になれたことに微笑んでくれるはず。
ほんのちょっとしか出番がないけど、そう思わせる演技と演出が良かったな〜。
この彼女は同時上映の「同級生」でリンクしてるとのことだったんだけど・・・たぶん見ないで終っちゃうだろな(爆)
だって〜、私はビョーキだからしょうがないじゃ〜ん☆

出演者のサインがあるポスターを激写!



帰りにお土産として同じポスターをプレゼントしてもらっちゃった(サインなし)
サービスいいな。でも飾るとこないぞ?(^^;)

倒れたあとに検査を受けてる白いシャツ(制服)のボタンをとめてる潤が色っぽかった (〃∇〃)
もう1回見たいお気に入りのシーン♪
いやいや、楽しかった♪♪




今日はhideちゃんの・・・。
10年経ったんだな〜。
年々穏やかにこの日を迎えることができるようになって、この日が時間ってものを1番感じるのかもしれないな・・・と。
まぁ、いまだに「これはあってはならないことだ」って感じちゃうけど。
やっぱりhideちゃんがいないの、ものすごく寂しいんだもんな。


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