| 2008年03月23日(日) |
今日は、「アマツカゼ」 |
舞台見てきたんでネタバレしてます。
FCからのメールで「本人確認をするので会員証と身分証明をお持ちください」とあったんで、マジかよ!?ってドキドキしてて。 だって、他のコンサートで身分証明ができないファンが入場できなかったことがあるって知ったからさ〜。 さすがにジャニは厳しいよねぇ。 FC規約を破らない正規の方法で譲ってもらったもう1枚のチケットのことも心配で、どうしたもんかね?と思ってたけど、今回の本人確認はなかった。 ホッとした〜。 つか、ジャニのファンやるって大変なのね (;^_^)A
さて舞台。 戦国時代の話なので着物に日本刀を振り回す。 嵐リーダー大野は歌の上手さとダンスのキレに定評があるけど、たしかに!と納得させる殺陣の動き! たしかにダンス要素が多い動きだったけど、舞台だからそれもアリ! 動きが軽やかでビシっと決めるトコ決めてくれるから見てて本当に気持ちイイ。 ミュージカルじゃないんで歌は堪能できなかったけど、アカペラで子守唄のような歌を歌ったとき「上手いな」と思わせてくれた。素直な歌い方で音程に安定感があって声が伸びやか。それだけ歌えれば十分だ♪
父を殺され妹を娶った敵から妹を救うために、その敵に仕えているナギ(大野) 妹を奪って逃げようとして失敗し、農民を殺す仕事をさせられ嘆くナギ。 ナギを慕い仕えていた女(くノ一)と、その女に惚れて彼女を守って死んでしまう男。 「お前の握り飯、もう1度食べたかった・・・」 こ〜ゆ〜のツボなんだってばぁ(号泣) クノイチも初めて友達になった男も死に、敵も病魔に蝕まれて死ぬ。 たくさんの犠牲をはらい、やっと妹を自由にすることが出来たと思ったナギ。
あぁ、よかったね。いままで辛かったからこれから幸せになってね・・・そう思った。
そんな兄に「私一人さえ自由にできないあなたを見て私は目ざめた。私は権力が財力が欲しい!」とか言うのよ!!「昔のように平和で穏やかに暮らそう」と頑張ってきた兄に!!驚きだわよ!! なんつ〜暗い話なのよ!!(端折りすぎてわけわかんない説明になってるな ^^;) 最後は妹と縁を切り、ナギは風のように自由になる。
そんな話なんだけど、超暗いよ!! 大野が笑うの友達が出来たときの1回だけなのよ!!ずっと眉間にシワ刻んでるのよ!!ビックリしちゃったわよ!!いつも眠そうな顔してるくせに!!(笑) でも、ちゃんとした人が書いた本だからまとまってて納得のいくストーリーだった。 比べちゃいかんが、ユーって言う人が書いたミュージカルの脚本はちょっとアレだったもん☆
美術もキレイで、照明や音楽や殺陣のツケ(剣戟の音)がピッタリ合っていて見ていて小気味いいほど。 その中で大野のダンスっぽい殺陣が光る!! もうねぇ、嵐の中ではノンビリ見てた大野だったハズなのに、帰り道じゃ「リーダー超カッコいい!!大野ラ〜ブ!!」と大盛り上がりになっちゃった。 いや〜、もう1枚チケット押さえといた私、グッジョブ d(^0^) リーダーラ〜〜ブっ♪(はいはい、ミーハーだからね☆)
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