見終わって「平和ってありがたいな〜」と心から思った>ドラマ「東京大空襲」
いやもう見続けるのツラかった〜。 後編も泣きながら「見なきゃいけないのかよ〜」と弱音を吐きながら見たから。
ただ、前編で1番心に残った女性が生きてたのが嬉しかった。 戦地に赴いた婚約者を待っている女性で結婚式に着る白無垢と彼からの手紙だけを持って爆撃から逃げる。 焼夷弾に白無垢と手紙が焼かれ、拾い上げようとして炎に巻かれて彼に「助けて」と叫んでいた。 他にも悲惨な人々の姿があって号泣してたんだけど、なんとなく彼女の姿に自分を見るような気持ちになっちゃって。 まぁ、私には私のことを気にしてくれる異性なんざいないんだけどさ(苦笑)
そのときに亡くなったんだと思ったけど、身を寄せた家に焼かれたけど白無垢が飾ってあって。 やはり焼け残った手紙を胸に生きていて、生き残って戦地から戻ってきた婚約者に再会。 顔にヤケドを負ったことを告げると、笑顔で「関係ない」と言わんばかりに首を振る彼。 やっと会えたのに空襲で2人ともやられてしまうんだけど、離れ離れのままよりは幸せだったんじゃなかったかなと。
さて、藤原竜也だけど。 好きな女性と手をつないで逃げたのに必ず手を離しちゃってたマヌケ男だったな☆ いや、そうは見えないように演じてたけど結局のところそんなことになってた役だよなと。 あと、やっぱ竜也はテレビドラマには合わないような気がする(^^;) 私は好きだけど、セリフ回しがテレビ向きじゃないような気がするし☆ う〜ん、気のせい・・・じゃないような気がするなぁ。
せっかくのテレビドラマだったのに楽しむよりツラいことの方が多かったな(遠い目)
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