| 2008年03月09日(日) |
今日は、「身毒丸 復活」 |
舞台を見てきたのでネタバレしてます。
体調が悪いからと早めに準備して、めずらしく早く着いた。 さっさと早足すると体温上がっちゃうから、いつものようによちよち歩いて行きました。 そしたらさ〜、さい芸ったらメチャクチャ熱いのよ〜(泣) 客席は大丈夫なんだけどロビーが激熱!! トイレ待ちがツラかった〜〜!!
そんなこんなもありつつ、久々に藤原竜也主演舞台「身毒丸」マイ初日。 チェーンソーの音、飛び散りながら落ちる火花、その下を歩いてくる異形の人々。 「あぁ、身毒丸だ・・・」って感動して泣きそうになっちゃった(;_;) 10年ぶりのこの舞台、懐かしい!!懐かしいよ!!この舞台で竜也に堕ちたんだったよ。 初演は観たけど再演の「ファイナル」は忙しさもあって観てなくて、そして唯一観てない舞台がこの「ファナル」だけってこともあって「身毒丸」はほぼ10年ぶりだったんだよね〜。
シンプルな白シャツと細身の黒ズボンという姿でさえ「細すぎる!!」と思わせた竜也の身毒。 行水の全裸は痛々しいほど。 いやもう、そらもう、目の前だったんで穴が開きそうなほど見つめちゃったけどさ!!(笑) 25歳で少年を演じるってここまでしなきゃいけなくて、ここまでストイックに身体を絞ることが出来るんだなぁと感嘆の思いで見守る気持ちもあったけど、そんなこと今さら言っても信じてもらえなそうだな(苦笑)
いつまでたっても懐かない・・・と継母に折檻される身毒。 ズボンを下ろし、四つん這いになって継母の手の平で尻を叩かれて苦悶の表情で声を上げる。 いや〜もう、萌える萌える(笑) ただね〜、腰が悪い竜也はやっぱり今回も痛めたらしく黒いサポーターが見えちゃって、この舞台は動きが激しいから大丈夫かなぁ・・って心配になっちゃった。
母であらなくてはならない撫子が「自分の老いる姿を身毒に見られたくない」という女としての思いから呪いをかけるまでに至るシーンは、白石加代子が女の情念を燃やしていてエロい。 そのエロい撫子が藁人形を打ち込むと身毒が痛みに悶え、とうとう両目がつぶれて顔面血塗れになって転げ回る。 顔を伝う血、押さえた両手も血で真っ赤。 も〜ね〜、興奮しないでられませんって!!(爆) 血塗れで狂った演技させたら竜也の右に出る俳優はそうそういないって!
失明した身毒が撫子の連れ子せんさくを犯すシーン。 今回のせんさくを初めて見て「うぉぉ、これビジュアル的にマズいよ(^^;)」と思った。 初演は小太りな決して可愛い子ではなかったのに、今回のせんさくは目がクリっとして可愛くてスタイルもいい子なんだもん!!こんな可愛い子と竜也が絡むだなんて!!ってドキドキしちゃったんだよぉ!! でもって、初演は一重の着物を着ていたせんさくを思いっきり後ろから腰のグラインドで直接的すぎた(よね?武田版と勘違いしてるか?)けど、今回は学生服の白シャツを脱がして絡まり腕とか首筋を舐めるといった演出になってた。 ん〜、ソフトだな〜。 でも、せんせくのビジュを考えると今回はこっちの方が美しくていいような♪
こんなとこばっか書くとそんなことだけの舞台なのかって思われそうだけど、深い物語があるのよ、たぶんね。寺山修司だしね。 ま、私の頭と文才じゃ書き表すのは難しいんだけど☆
さて、10年ぶりの身毒竜也。 なんつ〜か、したたる色気が溢れちゃっててその色香と毒気にあてられちゃった。 ムダなくらいエロいよ。 やっぱ15才で演じたときは荒削りだったし、その年齢が素直にもってる若さと清冽さがほとばしってた。 今回、25歳で演じる身毒丸(設定年齢は16〜18歳だっけ?)は演技でねじ伏せてる感じ。 いや〜、上手くなってるわ〜(上目線ですまん) そんでもってやっぱり色気が凄すぎる(苦笑) いかがわしさ満載のこの舞台だけど、その中で清らかなのに1番いかがわしい存在になってる身毒丸の凄みにヤラれてきちゃいましたよ。
いや〜、チケットたくさん取っといて良かった〜!! 毎週楽しみだ♪
声優アワードの「シナジー賞」に電王4タロ声優が受賞!! うぉぉ、おめでとう!! 受賞式にソードが「俺参上!」しててステキすぎる〜〜!!
どうしようか迷ってたFC旅行はやめようと決心がついた。 近場のハウスですらムリとか言っちゃってる心身ともに勢いがない状態だもんね。 もっと早く決断した方がよかったんだけど、やっぱり行きたい気持ちもあったもんだからグズグズしちゃった。
さい芸からの帰り道。 「レポ書きたいな〜」ってかーなーりー思っちゃって、ちょっと悲しかったな。 オレ、そんな顔してるだろ?(笑) まぁ、この集中力のなさと体力気力じゃムリなんだけどさ。
「ジキルとハイド」を見てたら、しょこたんが!! 脳波を測る実験で怒ってる状態にならなきゃいけない水嶋ヒロに「ワームと戦ってると思って!」とか言ってて、しょこたんのカブト熱を思い出して可愛くって笑っちゃったよ。 そうそう、本物のカブト天道くんだもんね。 な〜んかものすごく嬉しくなっちゃった♪
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