| 2008年01月14日(月) |
今日は、バレエ「コッペリア」 |
さて、やっぱりちょっと風邪がぶり返したっぽい(T▽T) そんなザマの上に「この冬1番の寒さ」」とかいう天候はどうなのよ?(T▽T)
それでも出かけるわよ!! 楽しみにしてたんだからね!!チケット代メチャ高なんだからね!! 英国バーミンガムロイヤルバレエ団と客演で主演の吉田都が見たいんだぁ!!
分厚いコート着て、マフラーぐるぐる巻きにして出かける。 そして、ギリギリに到着する予定だったのに、動きが遅いのもあって・・・いや、時間の読みが甘いといういつもの悪癖が出て遅刻。
遅刻っても、ほんの3分くらいなんだよ。 チケットもぎって、会場の扉の前に行ったら拍手が!! 後で分かったことだけど、指揮者の登場に対する拍手だった。 ヤベ!!って焦って扉を開けようとしたら会場スタッフに制止されたよ(驚) 「開演後の6分はご入場を遠慮ください」だって!! う〜む、確かに遅刻したのは私が悪い。そして、ミュージカルとかでそういう措置が取られることがあるというのを私は知ってる。だからしかたないと思った。 でもさ、全然見れないってのはヒドクね?? そういう措置がとられる場合、会場にはだいたいモニターが設置してあってモニター鑑賞ができるようになっている。当たり前だよね、遅刻したとはいえチケット代を払ってるんだからさ。 なのでスタッフに「モニターはどこですか?」と聞いてみる。 スタッフは申し訳なさそうな顔をして「2階にはあるんですが・・・」と。
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(T▽T)
「この会場にはない」って答えの方が良かったよ〜!! なんで2階にあって1階にないのさ〜!!その差はなんなのさ〜!!どうゆうこと〜!? 悲しいけどないもんはないんだ。しょうがないんだな。遅刻した私が悪いんだな。 そう思ってたらトドメの一言をいただいてしまいました。 「入場いたしましたら、35分ほどお立ち見という形になりますのでご了承ください。よろしくお願いします」だって!! 立ち見!?立ち見なの??自分の席に行けないの??マジ?? (〇o〇;) だってね、私の席、10列目のセンター近くの席なの。イイ席なの。それなのに立ち見?? 歌舞伎見ても、狂言見ても、ミュージカル見ても、ストリートプレイ見ても、クラシックコンサートに行っても、遅刻したら席に行けないなんてことなかったぞ??バレエは特別なのか?? ぐるぐる考えたけど、考えたって立ち見は変わらないんだなコレが。 まぁ、35分だけだし、まぁしょうがないか・・・と。
ってことで、会場の拍手のタイミングに合わせてやっと入場。 騒音を押さえるためか、入場済みの観客に対する心遣いは神経行き届いてるな〜。 立ち見を納得して入場したはずなんだけど、1階の1番後ろにいるとステージが遠い。 オペラグラスは持ってきてるけど、遠いものは遠いよな(T▽T)
35分経ったら休憩だった。 休憩??休憩ってことは第1幕が終ったってこと?? もらったチラシに中にタイムスケジュールが書いてあって、どのくらいの上演時間なのか知らなかった私は全3幕のステージは1幕が30〜40分なんだということをやっと理解する!!
うっそぉ、3分の1を立ち見しちゃったってことなのかいな (〇o〇;)
かなり衝撃的で言葉も出なかった。 ・・・でも、自分が遅刻したのが悪いんだからしょうがない・・んだよね?うぅ(T▽T) バレエっていっつもこうなのかな?たまたま今回の公演だけなのかなぁ? 確かに遅刻されて目の前を横切られると集中をそがれるからこれっていいことだよな。 できたら全部の公演もして欲しいくらいだ。 いつもは舞台モノの遅刻ってほとんどしないもん、私は。 ま、ムリだろうけどね (▼Д▼メ)y─┛~~ ←やっぱりちょっとヤサグレた☆
そんなこんなでビックリしつつも2幕3幕は自分の席に座ってバレエ鑑賞。 イギリスらしく、セットの色合いが格調高くて重厚さもあってとってもキレイ。 その中で羽が舞うように軽やかに踊るバレリーナたちの美しさときたら!! 見たかった吉田都は、小柄なはずのバレリーナの中でも日本人だからなのか更に小さくて。 でも、その小ささがまた可憐で。そして正確無比なテクニックが素晴らしい!!
「コッペリア」はロマンチックだけどコミカルな作品だった。 そして、ハッピーエンドなのが気に入った。 人形に魂を吹き込みたいと思っていた博士は、人形が動き出す奇跡を目にする。 屋敷に一人きりでたくさんの人形に囲まれた生活は変わるんだよね。 それが嬉しくて涙が出てきちゃった(;_;) このバレエが見れて良かったな。 こんどは熊川哲也を見てみたいな〜。
帰ってきたら9時前だった。 短かったな〜、上演時間(苦笑)
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