| 2007年11月14日(水) |
今日は、「カリギュラ」 |
見た〜〜!!見てきた〜〜〜〜っっ!! すげ〜!!すげ〜!!超すげぇぇ〜〜〜!!! ってことで、めちゃくちゃネタバレてるから〜
すごいよ、小栗!! 蜷川とのタッグがここまで凄いとは!! さすが「小栗のための作品」と言わしめたのも納得の出来! なんとも無邪気で繊細で大胆ではかなくて豪胆で幼くて美しくてセクシーなカリギュラ!!
私が楽しみにしてたシーンもステキだった〜。 父親を殺されたシピオンと殺したカリギュラの魂の交歓。 シピオンのちょっと開いた胸元に這うカリギュラの指が首筋に〜〜!! 肉の悦びよりも魂が震えて恍惚とした表情を浮かべるシピオンと、荒れ狂ってたカリギュラが幼い子供のような頼りない表情で抱き合う。 会場が息を詰めて見守ってる・・・この緊張感もたまらない!!
2幕のしょっぱなはカリギュラの女装。 下着のカボチャパンツ・・・ケツが出てる (〇o〇;) 真ん中にTバックのような布で足の付根にフリルがあって・・・平たいケツが楕円に2コ丸見え。 その姿で冷静なケレアとず〜っと難しい話をしてるのは、やりすぎじゃねぇのか!?って思ったんだけど。 でもさ、そんなカッコしてても足は長いし、キレイなラインだし、ケツもキレイなんだ(なんつ〜言い草☆) さすが旬な男・・・なのかいな!?(ちょっと疑問) 最初はザワついた客席もすぐに2人の芝居にのまれてた・・・ねじ伏せた力が凄いわ。
そして、ラストの独白は圧巻!! ホントに凄かった!!息を飲むって!! 最期は貴族達に殺されるんだけど、真っ白い衣装と顔に肌に真っ赤な血!! 萌えた〜〜〜〜〜〜っっ!! アレだよ、白く汚れてないものは血で汚さないと!! そういう感性をもった人にはタマラン感じになりまくりすぎだって!!
なにはともあれカリギュラがステキすぎて詰めていた息が吐き出されるときにピンク色になってるのわかった(笑) つか、暗転のたびにイスの上に萌え崩れてたオイラ(苦笑) あれね〜、ダメだって、そんなもん見せちゃ〜、ホントに〜、も〜ぉ!!
苦悩する男は美しい!!
これに尽きると再確認したよ、萌えながら(笑) こりゃ劇評がいいのもうなづけるわ! 芝居が上手くなったよ、小栗!! どうしても初舞台のフォーティンブラスが忘れられなくて比べちゃってゴメンよ!
もう1枚手元にチケットがある幸せ!! つか、もっと欲しいけどそれはいくらなんでもムリだろうな〜☆
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