| 2007年09月26日(水) |
文学の話なんだけどな〜 |
金原ひとみ芥川賞受賞作「蛇にピアス」が蜷川幸雄のメガホンで映画化!!
そんなこと言われても「蛇にピアス」って知らないんだけどな〜。 でも、言葉の響きからエロスを感じるんだけどな〜。 な〜んてこと思ってたら、どうやらそんな感じのストーリーらしい。
過激な身体改造をする19歳の女性が主人公。 蛇のように2つに裂けた舌を持つ男と同棲。 過激なセックスや暴力と快楽を描きながらも、純粋な物語がある・・・らしい。
へ〜、面白そう!! なにしろ蜷川監督作品ってだけで興味大!! とかいいながら、初監督作品でニノ主演の映画「青の炎」を見てないけどさ(^^;) ・・・あの当時、ニノを天才と呼んだ蜷川に反抗してみたい気分だった。今は認めるけど。
で、芥川と蛇・・・ってことで、先日「文学作品のあらすじをプレゼンする」というバラエティ番組で芥川龍之介の「地獄変」をやってたのを思い出した。 これがね〜、凄かった!!
怖い絵ばかりを描く平安時代の絵師の話なんだけど、絵のために弟子の美少年をマッパにして鎖で縛る。縛った上に蛇を這わせる・・・ってシーンがあって。 まぁ、萌え心をバクバクいわせながら見てたわけなんだけど(笑) 最後は、車に乗せられて焼かれる己の娘の姿を写し取って自殺するってスゴイ話で。 いや〜もう、文学ってアブナイのねぇ・・・と思った私。 ま、私的に楽しかったのでOKなんだけどさ♪
・・・なんの話をイキイキしだしてんのよ私ってばよ(苦笑) いやんだって、こういう話大好きだもんよ。 絵師は一心不乱に描いたそうだけど、私だったら筆でツンツンしたりコチョコチョしたいなぁ(≧m≦)なんて妄想を・・・この辺でよしとこうか(爆)
12月の中旬の日程・・・って、いつ〜〜??いつなのぉ〜〜?? そろそろスケジュールが入ってきてて、そんなあいまいな言われ方されても困るの〜〜!! やっと1つクリアしたと思ったらすぐ次なんだもんな〜。 一途には程遠いミーハー女だからいかんのはわかるけど・・・はぁ、悩ましいのぅ☆
|