| 2007年07月28日(土) |
今日は、宝塚雪組「エリザベート」 |
昨日のツレが宝塚のチケを譲ってくれるってゆ〜んで、楽しみにしてたんだけど。 1階席だってことしか聞いなくてどんな席がくるのかまるっきりわからなかったんだけど、会って手渡してもらったチケが1桁列のセンターブロック近くだったり!! いつも2階席で、今日が1階席デビューだってのにこんなに前で見ていいの〜〜!? 嬉しい〜〜!! でも、段差がないのに前列に背の高い男性が3人も並んじゃったのは運が悪かった☆ ちょいと舞台が欠けた視界になったけど、ま、しょうがないよな〜。
さて、「エリザベート」は東宝ミュージカルで1回観た舞台。 正直なことを言うと、主人公のエリザベートにあまり共感できなくて、トートの恋心はわかるけどな〜 って感じだった。 オマケに東宝トートの衣装が個人的に笑っちゃう感じだったんでね〜(^^;) 今回は「宝塚」だから華麗で美しい舞台を堪能できたわ〜♪
1回観た舞台だから物語はわかってるから宝塚はどんな感じかな〜って思いつつ見たけど、私が見た東宝の舞台より今日の宝塚の方が個人的には好きだな。 でもってやっぱりエリザベートにはそんなに共感できず(苦笑) それより皇太子ルドルフのことが強烈に印象に残った。 恋に落ち結婚した相手が皇帝だったことで、皇太后や古いしきたりや夫の裏切りの中で戦っていき、最期には死の帝王トートと愛し合う(=死ぬ)エリザベートの気持ちにやっぱり共感できないんだよな〜。 それより、忙しくて抱きしめてくれない母親を求めても得られず、ハプスブルグ家のためと思って革命に参加したことで父親の理解を失い、絶望の中でトートの甘い誘惑に身をゆだねる皇太子ルドルフの孤独が胸に迫って、泣けてしまってしょうがなかった。 ・・・ま、私の立場が母親のエリザベートよりも子供のルドルフに近いからどうしてもね〜。 しかも、救いを求めたルドルフを見捨てるエリザベートが憎らしく思えてしまったし。 どうしても、ルドルフが広い宮殿で1人ヒザを抱えてる姿がグっときちゃうんだよな〜。
初めて見る水夏希のトートは、なかなかカッコよくて♪ 「帝王」なんでカッコいい衣装ばっかりで目の保養♪ ミリタリー調のロングコートやマントさばきがキレイで華麗なんだもんよ〜♪ そして、エリザベートの白いドレス姿なんてためいきが出そうなほど美しい。 娘役のドレスも動きもキレイで、見てるだけで幸せな気持ちになれちゃうんだよね♪ 宝塚って、やっぱり「少女の夢の世界」だな〜とウットリ (〃∇〃)
帰ってきて、サッカーアジア杯3位決定戦・・・負けた。 運動オンチでキャプ翼好きでたいしてサッカー知らないけど・・・これ、また同じパターンだぁ。 ゴールが遠い。遠すぎる。
そういや、譲ってもらったサイパンがサポドラムの abingdon boys school のチケ到着。 行きたかったんで超嬉しい♪ サイパンのドラムと西川のボーカルだなんてオイシすぎる〜♪
「トップランナー」の藤原竜也〜♪ サッカー見てたから録画したのを見たんだけど、動いてる竜也は久々で・・・やっぱ可愛い♪ いつものようなビンボ臭いファッションじゃなくてカッコいいルックスになってたし♪ そして、あの滑舌のいい低音の声はやっぱすごくステキ♪ 笑顔が可愛いね〜(^^) まぁ〜たクネクネしてるしこの子は〜(^^) なぁんでこんなに可愛いんだろうねホントに〜(^^)
X の「青い夜 白い夜」DVDのCM見ちゃった。 妹のMっちゃんから聞いてたんだけど、そっかこれがそうなのか・・・。 なんか懐かしい気がしたな、もっと怒ったり悲しんだりするのかと思ったのに意外だ。
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