| 2003年03月20日(木) |
祈りは届くのでしょうか |
朝、社長より全社員に報告。
全員で黙祷。
父親を病気でなくしたK先輩は泣いていた。 彼女だけが泣いていた。 同じくらいの年だったのかな。 私は、昨日の夜は早く眠れちゃったし、泣かないし。 いいのかこんなんでって思っちゃうくらい何にも感じない。 人としてはいけないんだろうけど、私的には楽で良かった。
昼休み お弁当を買いに外出すると、近くのビルから出てきた人が、ビルを見上げる。 指をさしたりはしないんだけど、アゴを上げた顔をたくさん見た。
エレベータが1基しかない小さなビルで、外階段が主な移動手段。 外に繋がるのもそこくらいなもので。 下を見ながら、いつものようにタバコを吸う男性が今日もいて。 あっけにとられた。 神経あるの? 私だって、仕事してるから階段は使うけど下は見れないよ。 ・・・タバコ、美味しいですか??
でも、私もなんとも思わないんだから、人のことをどうこう言えないか。
この楽な状態が続けばいいなと思ってる。 連鎖反応でいろいろ思うのは嫌だなと思ってる。 いいことなのか悪いことなのかわからないけど。 楽なほうがいいな。 たとえ、人でなしでも。 感情の伝達が恐竜並になってて、後からどっと・・・ってのは嫌だな。
週明けに式に出る。 いままで、出るのが嫌で避け続けてたんだけど行くことにした。 無謀かなぁ。 コレが引き金でまた病院通いになるのは嫌だな。 結局、医者に出来ることなんて治療することじゃなくて薬を出すことくらいなんだから。 まぁ、大丈夫なような気がしたんでそう決めたんだけど。 だから、大丈夫なんだろうなって思えるんだけど。
戦争が始まった。 せめて、早く終わりますように。 一人でも被害が出ませんように。
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