毎日の独り言

2003年03月16日(日) お見舞

お昼の2時から面会時間がスタートなんで、お昼に出発。遠いよな〜。
次妹と娘のコトと3人で病院へ。末娘のツキは、ひとみしりだからって来なかった。

元気な末妹のMっちゃんと3姉妹でご対面〜〜☆
聞いたら、ツキが生まれた時に会ったのが最後だそうで、「もう忘れたの?!」と呆れられる。
だって〜〜。
じゃ、12年振りってことなのね。

さんざんおしゃべりをして、しゃべくり倒す。
やっぱ、次妹が家族を拒否しつづけた5年間の話も出た。
15の年から、嫁に行くまでの5年間、無視されまくってたからなぁ〜。
そんな面影なんか微塵もないもんなぁ〜。
だから、疎遠な感じになっちゃったのに、このしゃべくり女は一体誰なの??って言いたくもなるよな〜。
2年前に私が入院したときに、2回も世話になった時もおしゃべり女っぷりだったけど、どうしても黙っていた頃のイメージのが強いんだよな。
ま、理由を聞いたら「まぁそうだな」って感じだったけど。
でも、姉妹まで無視することはなかったじゃんかよ〜と、的外れなことすんなよ〜と思うけど、中学生だった彼女にしてみたらしかたないことか。
まぁ、いいや。

そのうち旦那も来て、次妹と初対面。
緊張してる次妹を見てるのが面白かった(^^)←悪魔の微笑み

姪のハルも連れてきたので、コトとハルのいとこ同士の初対面。
コトは、大人しくていい感じの中学生だった。
次妹の語る、ツキだけへの溺愛っぷりを聞いてて、「大丈夫なんだろうか」と心配に。
人間だから、平等に愛するってことは難しいだろうと思うけど、あまりにも落差がある気がして。
自分が長女だから、長女に生まれたコトやこれからお姉ちゃんになるハルが不憫な気がしてならない。
子供が女だけで長子に生まれると、しなくていい心配やプレッシャーなんてものがあるからさ。
「初めての子供だからって、大事にされる」っていうプラスな面も多々あるんだろうけどさ。

で、中学生と楽しく遊ぶのは難しいので、2歳児のハルと遊ぶ。
半年振りなのに懐いてくれて、笑顔が見たいから頑張る私。
子供好きの次妹が「抱きたい〜〜」とかほざいてたけど、ただ、自分が抱きしめたいだけで相手の感情なんか考慮してないから、ハルは無視!や〜い、ザマ〜ミロぉ〜!!
子供にだってそういうのってわかるんだぞ〜!ツキもペット扱いしてるみたいだしな(遠い目)
「ツキに社交性がなくたって、私にさえ懐いてればいいのよ」って言い切っちゃう次妹に危険なものを感じるよ。
子供のことを第一に考えようよ。それとも、母親になったことのない私にはわからない感情があるのか!?余計なお世話なのか!?
言ってみたけど、聞いちゃくれなかったしな(遠い目)

家が遠いからってこともあって、次妹とコトは早めに帰った。
私は、ハルに連れられて院内の探検に何回も出かける。ハラ減ってるのに☆
でも、ニコオ(^^)って笑いかけられると抗えないもんなんだねぇ。
ハルは、逆さまになるのも好きで、ダッコしてる私の腕に支えられて何度ものけぞる。
なんも知らない看護婦がめちゃくちゃ驚いてた。
違うんですぅ〜。ハルが好んでこの状態なんですぅ〜。虐待じゃないですぅ〜。
落したらイカン!と必死に幼子ののけぞりに耐える私。ものすごい筋肉痛になった。

帰りは、旦那のオススメのお好み焼きやさんへ。
美味しかった。

・・・旦那が財布を忘れてきたので、おごってやった。
なんだかなぁ(笑)


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