真司くんが本当に死んだなんて思えなかった最終回前話。 それでも、そばにいて泣く蓮が悲しかった。 そんで、ホントにそうだなんて思わなくて、動かない真司くんにビックリしてた私。え〜〜、ウソぉ!?
やっぱり、先生と吾郎ちゃんの絆にヤラれた。 横たわる北岡にバラをたむけたのは、吾郎ちゃんなのに、最後の「美味しいもの買っていきますから」に泣いたわ〜〜。
銃弾の待ち伏せに突っ込んで行く朝倉は、朝倉らしかった。
病院の恋人に「寝ちゃったのね」と声をかけてもらった蓮の満足そうな顔が・・・。崩れ落ちたような体勢が、蓮も・・・と、悲しかった。
全部見終わって、ラストはハッピーエンドっぽかったから良かったな。 大人向け?とか思って見た映画とは、全然違うエンディングだったけど、1筋の流れしか受けつけない体質でもないので、難なく、というか、かなり楽しく見れたし。
第一話を見たときは、モンスターにやられて逃げ惑う主役ライダー(真司くん)に爆笑してたんだけど、ラストまで面白く見せてもらったなぁ〜。テーマが重かったのと、朝倉の出現には、かなりヤラれた人間の一人でしたわ(苦笑) すっかり躍らされたもん☆
そして、もう1個の日曜・朝のお楽しみであるハリケンジャーに泣いてたなぁ〜。 500年間という長い年月を、力持つ石を封印する器になるだけのために生きてきた女性が、悪の手先に石を盗られ、消えてしまうのはあまりにも悲しい!!こらぁ!正義の味方が6人も揃ってなんで守りきれないんだ!!ってか、こんな話しの展開にすんなよぉ!!あんまりにも悲しすぎるじゃないか!!私は、上手いこと話が進んで、封印を解かれても消えてなくなるなんて事にはならずに、6人の正義の味方たちと、こんどは「おれがヨボヨボのじいさんになっても守るぜ!!」とか言われて、時の流れの残酷さから己の心を守るために(相手の心を守るためかな?)わざと非情な振る舞いをしなければならない彼女にも、普通の幸せな日常がやってくるんだよね?とか思って見てたのに!!うわ〜〜ん(大泣) ・・・あぁ、入り込んで見てるなぁ(汗)
とりあえず、新シリーズが楽しみだ!! 円を縦に割ったようなライダーの顔(目?)のビジュアルが、いまいち気に入らない。 とかいっても、龍騎も「13人もライダーがいるなんて、ヘン!!」なんてほざいてたから、まぁ、大丈夫かな?(しっかり見る気マンマン!!笑)
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