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老害 - 2003年10月26日(日)
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ほぼ太鼓。 本番1週間前、最後の通し練習。
今まで、はっきり言って、俺は秋の公演5回目で、 すっかり慣れてるから、練習で気を緩めたって何も問題ない、とタカをくくっていました。
ところが、今日は最悪でした。 十分な時間と余裕があったにもかかわらず、 いろんなことを忘れ、気持ちも半端なままで太鼓を打っている自分。
慢心から来る緊張感の緩みは、必ずどこかに露呈します。 本当にふがいない。 「経験」を振りかざして、それを驕りに転化してしまうのは最低です。 こんな年寄りなら、居ない方が全然マシです。
それから、自分が悪いのに、自分の能力が足りないのに、 それを人のせいにしたり、苛立ちを人にぶつけるのも、いい加減やめにしたい。 やめにしたい、やめにしたい、と口では言いつつ、一向に改善できない自分に閉口します。
今日は、自分が足りない人間であるという事実を徹底的に突きつけられました。
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