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ごはんズッペ - 2003年07月02日(水)
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11:30、歯医者。 下の奥歯の治療詰め直し。 これで終了。 よい所だった。 院長親切・まじめ・丁寧。 調布・狛江にお住まいの方、JUKI前のまつざき歯科クリニックをおすすめいたします。
直接学校へ。 今日も作曲作業。 16:00まで。
部室で時間つぶして、18:00から助手慰労会@武蔵境。 なんと木部家総出演でお送りいたします。 木部先生+ゆかりさん(妻)とゆうりちゃん(娘)。 見慣れぬ欧風料理の店に招かれる。
店に向かう道すがら、
ゆかりさん「お酒はあんまり飲めないって尚志(木部先生)から聞いたけど」 僕「(絶句)・・・すみません。とても飲みます・・・」 ゆかりさん「(絶句)・・・尚志がそんなに飲まなかったって・・・」 僕「木部先生の手前でがぶがぶ飲むわけにも・・・」 ゆかりさん(木部先生に)「ちょっと、尚志! sjo k.君、お酒強いんだって!」 木部先生「(絶句)・・・それは初耳だなあ」 ゆかりさん「尚志の前では飲めないふりしてたんだって!」 木部先生(僕に)「そんなこと一度もおっしゃったことありませんよね」 僕「そりゃあ・・・僕のほうから先生に『先生、先生!俺酒大好きっス!めちゃくちゃ飲めまっス!』って言うのもおかしいですし・・・」
そして化けの皮がはがれた助手に、 木部先生は赤ワインをボトル2本も振る舞ってくださいました。 (むろん全部僕一人で飲んだわけではありません) 僕のほうこそ木部先生はそんなにお酒が飲めないんだと思っていたら、 ぜんぜんそうでもなかった(笑)
ゆうりちゃんは相変わらず聡明な少女だった。 父親が風呂の中で「あがる前に30数えなさい」と言うのは普通であるが、 木部家の父親は「じゃあ、10まではフランス語、20まではドイツ語、30まではロシア語で数えなさい」と言う。
ところで米の入ったスープ状の食べ物を日本の家庭では普通「雑炊」と呼ぶが、 木部家ではそれを「ごはんズッペ(Suppe:ドイツ語でスープの意)」と呼ぶ。
ゆかりさんはかわいい人だった。 そしてやはり聡明だった。 木部先生を旦那に持つんだから、そりゃ聡明じゃないとやってられないだろう。
こうしてとにかく楽しい夜は更けていったのでした。 ワインが予想以上に回り、かなりいい気分で帰宅。
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