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歯医者狂詩曲 - 2003年06月09日(月)
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朝起きて、まずメイルを開ける。 歯医者からの予約確認は来ていない。 よく考えたら昨日は日曜日だったから、歯医者は休診で、 20:00に送信した僕の予約メイルは多分チェックされていないのだろう。 そもそも前日の夜に翌日の予約を入れる患者が困ったもんだけど。
今日一日の予定が決まらないことと、久々に歯医者に行く恐怖心で、精神状態悪化。 朝食がのどを通らず、完食までに35分を費やす。 ォエッ。
と、電話が鳴る。 もしや・・・
歯医者だった。 しかも院長ご本人から。非常に丁寧な方。 17:15から治療決定。
それから家で読書。
13:00から16:00、試験期につき臨時バイト。 やはり歯医者のことが頭をよぎり、上の空。 ココロを落ち着かせるためにハングルの写経。
バイト後、勉強部屋へ。 カノジョの前で20分間凹みっぱなし。 かたや歯医者怖がる24歳。 かたや若き天才ジョッキー24歳(6月1日のニッキ参照)。
それでも時間は来るわけで。 学校から直接歯医者へGO。 案外近かった。30分ちょっとで着く。
緊張の面もちで入口ドアを開く。 半年前に開業したばかりとあって、室内はとても綺麗。 受付の助手さんに質問用紙を渡され、記入。 あれよあれよと順番が回ってくる。 院長は今朝の電話やネットの掲示板どおりのいい人。 前歯はいつの間にかプラスティックで修復されていた。
奇跡的に他の場所に虫歯はなく、 しかし、奥歯の詰め物が取れてそのままにしていたのがバレた(笑) 明後日また来ることに。
案ずるより産むがやすし(横山)。
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