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精神を削り、肉体をも削る - 2003年05月28日(水)
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午前中、いつもの週と同じように、ゴガク系の時間。
フランス語会話とハングル講座をまとめて視聴。
だんだんどちらも内容が難しくなってきて、
何かの片手間に、というのでは追いつかなくなり始めている。
もう少し真面目に時間をかたむけないと。
でもそうしたら本業の論文がおろそかになるんだけど。

学校へ行き、図書館でレジュメの最終版をプリントアウト。
あとはほとんど何もせず。
今更いろんなこと考え始めてもかえってよくないので。

15:00から授業。
緊張ピーク。ォエッ。
しかし、話し始めてしまえば全然OK。
それどころか楽しい。
完全燃焼。
質疑応答30分もあって、16:45頃終了。

この2週間の準備や当日の質疑応答なんかで、いろいろと勉強になった。
来年は「やってください」と言われなくても、こっちから木部先生に頼もう。

夜、ブカツに出る。
一仕事終えた開放感からか、猛烈に叩きまくる。
久々に「謳歌」大太鼓の真ん中をやる。
「あ、ここはこうすればいいんだ」みたいなことに2カ所くらい気付きながら打った。
打ちながら、曲のメロディやハーモニーを聴き/感じつつ、
自分の体感覚や所作をも明確に意識し、それを制御できる時ってのは、
かなり調子がいい時。
自分のここ数年の演奏の中でも会心の出来だったかもしれない。

そのかわりヘトヘトになって帰宅。

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 マエ    ツギ    モクジ



∴オキニイリニツイカ∵
























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