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てんやの微細な均衡 - 2003年03月13日(木)
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朝7:50に起きて、いそいそとスーツに着替える。 久しぶりの人事院訪問。 Uさんに修論のお礼参り。 完成した(そして早くも直すべき所満載の)修論定稿をお渡しに。
Uさんはいつもの笑顔。 しかし年度末でいろいろお忙しいようで、20分ほど話しておいとま。 もうちょっとは居られるかと思って来たので、一気に暇になる。
というわけで、新宿めぐり。 フランとハンズと紀伊国屋(南口三種の神器)。 紀伊国屋で新書を二冊購入。
昼ご飯、てんや。 食べてる途中に震度3。 てんやの天丼って、ライスを食べるペース配分が難しい。 来た瞬間、上に乗っている天ぷらに比してライスが少ないという感じを受け、 当然意識的にチビチビチビチビとライスを食べ、天ぷらを豪快に食べていくのだが、 後半になって海老やお好みでのせた茄子に箸を運ぶ頃には、 不思議なことに天ぷらに比してライスの量が過多になっている。 しょうがないので、最後はタレでライスを食べるくらいになってしまう。 これは一体どういうことなのか!? 伊達君、至急リサーチしてくれたまえ。
家帰ってきて、松谷に連絡。 久しぶりに僕が車を出してドライヴ。 しかも松ドラが昼間ってのも久しぶり。 18:30帰宅。
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