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早口、断定、喧嘩腰 - 2003年03月06日(木)
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修論発表会。
予想外に大勢の人が来た。
余裕かましていたつもりだったが、結局緊張する。
一番の緊張要素は行政史のO先生(他大)がいらしていること。
横で自分のレジュメ(資料込みで15枚)をパラパラめくられるだけで吐き気が(笑)

しかし、発表が始まってしまえば、いつもの戦闘モード。
早口、断定、喧嘩腰(戦闘モード三原則)。

長めの発表の時っていつもそうなんだけど、
途中で投げ出したくなる。
読んでも読んでもレジュメがたくさん残ってて。
しかも、時間の都合上、言えることに制限があって、
でもこんな密度で進めてしまったら、ほとんどの人は理解できないままで、
せっかく発表会に来てもらったのに悪いなあとか考えると、
ここで発表うち切っても最後までやっても同じだ、などという
危険なニヒリズムに陥る。

そんなこんなで葛藤しつつ(もちろん表には出さず)、70分ほどかけて発表終了。
10分休んで質疑応答。
案の定、行政学専攻の院生からしか質問が来ない。(´〜`)
回答も早口、断定、喧嘩腰。
この癖も、毎回終わってから反省する。
そんなに闘争心を剥き出しにすることはなかったのではないか、と。

そして、ついに沈黙を破ったO先生からの質問!
久々に厳しい口調で問いつめられたので、闘争本能に火が。
分からないところや、自覚していた痛いところは素直に「そうですね」。
しかし、部分部分で激しい応酬に。
すごく勉強になった。おもしろかった。
思えば、口頭試問も博士入試も、誰にも厳しくされなかったので。

応酬の最後、O先生に「これ、2年だけで書いたの?」と聞かれたのは、
誉め言葉として受け取っておこうっと(笑)

18:10、終了。
どっと疲れた。

しかしここからが本日のメイン・イヴェント!
飲み会ですよ、飲み会♪
1)酒が飲める
2)先生と酒が飲める
3)先生と美味い酒が飲める
と来りゃあ、嬉しくないわけがないですね。

席上、

 僕「いやあ、今日は本当に緊張してたんですよ。Oさんがいらっしゃるということで」
 O先生「ウソつけ!!」

(´д`)
本当なのに・・・
やっぱり相当態度デカイんだろうな・・・発表してる俺。

というわけで、

 僕「先生、僕、悩んでるんですよ。発表のとき、いつも喧嘩腰になるアレ、良くないですよね・・・」
 先生「はっはっは。人間ほっといても40過ぎたら円くなるんだから。あれでいいんじゃないの?」

ああ、貴方にそう言っていただけると(笑)



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 マエ    ツギ    モクジ



∴オキニイリニツイカ∵
























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